西脇工業高校

中国山口駅伝'98:高校3年時

非常に残念なニュースが飛び込んできました。

ランニングブームなどで多くの大会が創設される一方で、競技性の高い、一部の人を対象にしたレースは維持していくのも難しく廃止が相次いでいるような印象を持ちます。

そういった意味では時代の流れのような部分もあるとは思いますが、でもアスリートを育む、そして高いパフォーマンスを好むファンにとっては非常に重要な機会だと思うんですよね。

「する」スポーツとしては

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いつも、いつでも四露死苦☆
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丁寧に、感謝の気持ちを込めて掃除しよう

いつでもそうですが、節目の時には大掃除をしたりしますよね。その時、ただ綺麗にするだけでなく、感謝の気持ちを込めて、丁寧に。いつもならあまり目につかないような隅や隠れたところまでを掃除したりしますよね。

丁寧に、心を込めて。

ものや場所に感謝の気持ちを込めて行うというのが心情的にあるとは思いますが、心理的にも綺麗にしたこと、綺麗に見えるようになることで気持ちが良くなるし、物理的にも埃やカビは少な

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四位も凄いけど、表彰台逃したのは辛い
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2019年3月26日 今朝の一枚

世界学生クロカンで日本の駅伝ランナーと競ったことがきっかけで、オーストラリアから箱根を目指そうと考えた大学生のED Goddardくん。

「オーストラリアから箱根駅伝を目指す選手が現れるか!」
と反響も大きかったのですが、その後もやりとりが続いております。
昨日来たメールによると、5月に日本にやってくるそうです。
「その時期に10kmかハーフマラソンのロードレースがあれば出たい」
らしいのですが

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第22回日本学生ハーフ 優勝 相澤晃(東洋大)1:01:45
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noteのSEOの実力

noteは検索にも引っかかりやすくなる。そういうお話をちらほら耳にしていましたが、実際に調べるまでは行っていませんでした。ダメですね。そこの部分も徹底的にきちっとやっておかないと・・・(笑)

そしてふと「箱根駅伝」「目指す大学」で検索を掛けたら2ページ目の上の方にこちらのnoteが表示された!!一瞬、おぉ?となりますよね。

こっちも2ページ上部に来ています。「陸上」や「駅伝」を使うならまだしも

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日体大長距離ブロック渡辺氏が指導へ

本日付けの神戸新聞のスクープ。

今日は日体大創立記念日で大学には警備の方しかいない。 

この日に敢えて神戸新聞さんがスクープをぶつけて来たと思われる。

広報課職員が誰も大学に居ないので対応は明日移行。

そしてプレスリリースも明日以降に出されると思われる。

先日の取材で広報課はどこかがスクープを抜くのは仕方が無い。

それが出た時はまた対応すると担当課職員が話されていた。

渡辺公二氏は西

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感謝、感動、雨、アラレ!

西脇工業高校の練習:1995-98当時

朝から驚きのニュースが飛び込んできましたね。私が高校生の時の西脇工業高校顧問の渡辺公二先生が日体大駅伝ブロックの指揮を取ると。(ヘッダ写真は1997全国高校駅伝特集記事切り抜き)

健康にご留意され、務められて頂ければ・・・

★★

最近、話題になった「西脇工業高校のスピード練習」をもう少し掘り下げてみようと思っていた矢先のニュースでした。

こちらの記事では「思い出」に主眼を置いていますので、

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五里霧中・・・もう無理・・・
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ある陸上競技選手の足跡:高校2年生:近畿ジュニア

現在は近畿ユースと呼ばれる大会で、関西圏の場合は新人生と言っても開始される時期が非常に早く、近畿の時点ではまだ9月です。駅伝に配慮した形で、前倒しされており、有力校の選手もそこそこ出場できるチャンスがあります。

また、学年別に分かれているのも特徴です。

このジュニア(現、ユース)に1年時もとある種目に選ばれましたが(また別の機会で)、2年時は嬉しい5000m代表になることが出来ました。各校2名

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ある陸上競技選手の足跡:1996:高校2年生時:日本海高校駅伝

来る10/7(日)に日本海高校駅伝が鳥取県で行われます。西日本では特に全国への代表権をかけた県高校駅伝が1ヶ月後以内に控えているため、調整段階であるとともに、今年の状況を伺う、力試しとする非常に大事な駅伝です。

これに出場しないで競技会でベスト記録を大幅更新狙いという考えもありますが、当時の西脇工業高校は記録より勝負重視だったので、日本海高校駅伝を勝って弾みをつけるという感じだったと思います。

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渋谷のラジオ:渋谷でRun Tripにお招きされました!

今回ご縁があっての出演となりました。毎週金曜日に渋谷からお送りしているそうで、西本さん(EKIDEN NEWSさん)、大森さんにお会いできました。

こちらが収録されたマガジンは過去のものまで見ることが出来ます。ちょうど私が100番目だったようで嬉しさ倍増ですね(笑)

実は大森さんとはtwitterで知り合いました。お互い、元箱根駅伝ランナーという共通点があったのですが、お会いするのは初めてで。

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三位までは表彰台!
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ある陸上競技選手の思い出:高校時代:暗示!?

「心のタスキリレー」を提唱し、説かれていた西脇工業高校の元顧問:渡辺先生の教えにこういうのが一つありました。曰く「1区でたとえ出遅れても残り6区間で少しずつ詰めていけば良い」という教え。

全国高校駅伝(並びに予選など)は男子の場合、7区間計42.195kmで争いますが、1区はその4分の1にあたる10km。なかなか大きいウエイトを占めるので非常に重要です。

そして自分たちの時代は留学生が1区を担

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三位までは表彰台!
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