運動学的療法

キネシオロジカル・セラピー4

基本的に身体に痛みが出ているということは 

身体を正しく動かせないからだと考えてみて下さい。

それを無理に動かすから神経に当たるのだと。

そしてここからが重要です。

身体を思った通りに動かせない理由は3つしかありません

1 脳が命令を出せない
2 受け手である筋肉が命令を受け取れない
3 途中で命令を伝えられなくなっている

この3つです。
1 は、脳梗塞、クモ膜下出血等、脳外科の領域で

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キネシオロジカル・セラピー2

解剖学的には異常がない

(骨が折れてもヒビもなく、筋肉・靱帯も切れてない)

では何故、痛みが起きるのか?

それは動かすときに、どこかで神経に当たるから痛みがでるのです。

整形外科では痛みがあると、レントゲンで画像診断を行います。

これは器質的におかしい場合(例えば、椎間板ヘルニアやすべり症)

には明らかに解ります。

しかし、ほとんどの場合は

「異常ない」「手術するほどじゃない」

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キネシオロジカル・セラピー

キネシオロジカル・セラピー kinesiological therapy です

「運動学的療法」と訳します。

一言でいうと、

「運動学的に身体の動きをとらえ、

 解剖学では異常をみつけられない『原因』

 をバランスをとることによって治す」

治療です。

ちなみに私が作った造語です。

以前は「整体」をやっていましたが、

30代前半から、それだけでは患者さんを治しきれないと実感。

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