暮らしのさまざまな体験も、名前をつければもはや大学か?! 自由に大学や学部を立ち上げる。そんなコツを整理。今回は、真夏に舌を出して歩くよだれオオカミとなって町を歩きます。



夏をごつごつした心持ちのまま、楽しむためのうんぬん。

◆1無料
明治に生きた“写真大尽” 鹿島清兵衛 物語
日時 2019年6月1日(土)~8月31日(土) 10:00~19:00(入館は18:50まで)
会場 FUJI

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考える時間を作る

こんばんは!
かんたです!

昨日のnoteで、「noteのネタがない。」「どうすればいいのか。」って考えて
もっと普段から色々なことに敏感になって、たくさんの人たちとかかわっていっていくことで、自分の知らない世界や知識などを身に着けていこう。

そうすることでアンテナの感度が高まって、自分の世界が広がっていって、
noteも書けるだろう。

そんな話をさせてもらいました。

でも実際はそれだけだ

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中央線さんぽ日記

毎日投稿はおやすみしないけれど、
いつもいつも文章かく仕事をしているし、
好きな人と過ごす週末を大切にしたいので
たまにはnoteの投稿も息抜きしてみます。どきどき

noteをはじめる前、すこしだけ、はてなブログをやっていたことがあって
そこからおきにいりの記事をもってきました。

息抜きと称して、ちょっと昔のさんぽ日記をどうぞ。
だいぶ、のんびりしています。

忙しない1週間のはじまりに、

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喫茶店の儀、成る

あの、こないだの休み、近所をぶらぶらしたりした。おさんぽを執り行った。
 ただあれですよ。真夏日なもんで、日差しがやばい。一定時間以上浴び続けているとHPがガリガリ削られる。でも、青空、入道雲! ついふらふら出歩いてしまう。
 といっても、今日は、用事があった。クーラーで気管をやられてしまったので、となり町までお薬をもらいにいかねばならぬのだ。無目的さんぽもいいけど、目的さんぽも良いですね。

 

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吾野宿歴史さんぽ

埼玉県飯能市のエコツアー『吾野歴史さんぽ』に参加させて頂きました。

今まで、ホタルやバーベキューのエコツアーで関わらせて頂いていましたが、歴史さんぽへの参加は初めてだったので、様々な時代の歴史を知ることが出来てとても勉強になりました。

吾野宿について

昔は宿継ぎの宿(馬を継ぎ換える)として栄えていた。秩父周囲の物資を集散する場所として栄えていた。明治時代には馬が多いときでは3000頭ほどいて

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I LOVE YOU・・・

I LOVE YOU が『月が綺麗ですね』と訳されたのは有名な話で、その言葉のチョイスのセンスの良さを今更語る気は毛頭ない。

そんな言葉が通じるくらいに文学に関する教養を彼が持っていたらと思う場面は多い。百歩譲って文学なんか興味なくてもいいから、ロマンティックな雰囲気を作れる人であってほしいなと夢見ることはある。

だけど、そういうのが嫌いなのか苦手なのか、それが彼なのだから、と思う。

彼にそ

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さんぽのすヽめ

自分の弱さと向き合えたら、大人っぽいな。格好良いな。

 そんなことを思ったのはいつのことだろう。忘れるくらい前のこと。
 三十路を目前にした私は、未だにうまく折り合いをつけられていない。

 例えば、私はとにかく時間に追われることが苦手だ。
 動作だってテキパキと出来ないし、考え始めると結論が出るまでが遅い。よく「マイペースだね」なんて言われるけれど、“真のマイペース”ならこんな焦燥感を抱かない

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動物たちが気づかせてくれた「ただ、自分であることを満喫して生きていく」

自然の中に行きたいなと思うとき、よく行くお気に入りのさんぽコースがある。
緑があって、水辺があって、ちょっとした高台もあって街を見渡せる。

その日もそのさんぽコースを歩いていると、そばにあるベンチにネコがものすごーく気持ちよさそうに寝ているではないか!

わたしはイヌ派。
理由は、ネコはすぐ逃げていってかまってくれないから。寂しいでしょ、かまって!
というわけで、ネコが逃げていっちゃうまで、なる

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