電子行政

北欧3カ国で見えた未来 ~キャッシュレス、電子行政を中心に~

はじめに

 ここのところマレーシア、インドネシアと東南アジアのことを書いてばかりいましたが、2018年8、9月に行った北欧3カ国での経験も、私の「多拠点居住」に関する考え方に大きく影響を与えていますので、そのエッセンスを記したいと思います。
 2018年に行った北欧3カ国とは、スウェーデン、フィンランド、エストニア。
 「エストニアって北欧なの?」と考える方も多いかと思いますが、確かにエストニア

もっとみる

なぜ副業専用アカウントでnoteをやっているのか

** プロフィール文**
 副業として、本業の会社の許可を取り、通訳、翻訳、多拠点居住アドバイザー、グルメ研究のお仕事をしています。 マレーシアのMM2H、エストニアのe-Residency保持者。国連英検B級、仏検3級、中検4級、インドネシア語検定D級。ウェブ解析士。GAIQ、Google広告(検索広告)認定資格取得。

1.「多拠点居住」の模索とマレーシアのMM2H

 以前から、「多拠点居

もっとみる

マレーシアのロングステイビザとエストニアのe-Residencyを取りたい人たちが読むとためになるマッハ新書

副業の屋号「ナガタオフィス」の仕事として許可を得ているものは大きく分けて、通訳、翻訳、多拠点居住アドバイザー、グルメ研究の四つなのですが、そのうちの多拠点居住のお仕事の一環として、「マッハ新書」を作ってみました。

https://nagacchi1.booth.pm/items/1454083

マレーシアのロングステイビザやエストニアのe-Residencyの権利を取得した際に、「ああ、こう

もっとみる

“Government as a Service”という概念

行政サービスの民間移転により、包括的にサービス化していく概念を“GaaS”と呼ぶようにしています。
これは、かなり以前にも「スマートデモクラシー」という定義で、新たな行政の在り方と民主主義制度を定義していたけど、それを実現させていくための電子政府や行政インフラのプロフィットモデルを民間がリスクテイクして推進するというサービスモデルのことですね。

http://blog.smartvalue.ad

もっとみる