「安全性示す情報にも耳を傾けて」北海道新聞朝刊にインタビュー掲載

2018年8月21日付の北海道新聞朝刊「興味深人」に私のインタビュー記事が掲載されました。インタビュー形式とはいえ、新聞が、安易な両論併記を避け、このような大きな扱いで子宮頸がんワクチン問題を取り上げたことに、変化を感じています。

世界では、子宮頸がんワクチンに限らず、科学的根拠のない反ワクチン運動が何度も起きています。その代表的なものが、1998年に起きた麻疹ワクチンが自閉症を起こすというワク

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記者会見と掲載誌プレゼントのお知らせ

子宮頸がんワクチンの薬害ねつ造を指摘した記事を書いたことに対し私に起こされている裁判で、7月30日、31日に証人尋問が開催されるのに伴い、以下の要領で記者会見を行います。

正しい情報を社会に伝えたいという媒体の方、フリーの方も奮ってご参加ください。

記者会見池田修一元信州大学元医学部長の村中璃子氏に対する
名誉毀損裁判に関する会見のご案内

日  時:2018年7月31日(火) 16時30分 

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私に起こされているSLAPP訴訟について、もう一度署名にご協力ください。

子宮頸がんワクチンの薬害を捏造を指摘した記事を書いたことで、信州大学元医学部長で元教授の池田修一氏から私に対して起こされている名誉棄損裁判で、原告が提出した証拠資料に改ざんの疑いが浮上したのを受け、科学的根拠に基づいた言論活動を支援する団体「守れる命を守る会」が再び署名を集めています。

英米法系の国では、証拠資料の改ざんや捏造は、法廷侮辱罪にあたります。程度によってはその事実だけで裁判が棄却され

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証拠資料も改ざん?子宮頸がんワクチン薬害ねつ造実験裁判で。

2016年3月16日の夜、TBSのNEWS23で信州大学元医学部長の池田修一氏が、「子宮頸がんワクチン」と示されたマウスの脳切片だけが緑に光るスライドを示しながら「明らかに脳に障害が起こっている。ワクチンを打った後、こういう脳障害を訴えている患者の共通した客観的所見が提示できている」「子宮頸がんワクチンを打ったマウスだけ、脳の海馬・記憶の中枢に異常な抗体が沈着。海馬の機能を障害していそうだ」と発表

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私に対して起こされている裁判の進捗について

科学的根拠に基づいた言論活動を支援する団体「守れる命を守る会」が、私に対しておこされている裁判で裁判所に提出された書面の整理や、裁判の簡単な進捗報告をしています。

ボランティアで管理されているウェブサイトだけに更新も頻繁ではなく、進行中の裁判だけに進捗報告はオンタイムでもありませんが、昨日、進捗報告の(17)から(20)が一気にアップされました。

証人尋問は東京地裁にて、7月30日、31日の予

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10万を狙おう第2弾!!!2018年7月14日(土曜)函館12R

12R 湯浜特別 10万を狙おう第2弾!!!

先ほどは1点で見事に14万の払い戻し!!!ここも狙います!

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目指せ!1点で10万円!

2018年7月14日(土)函館11R STV杯 15:25発走 予想

私は今回1点で10万の払い戻しを狙います。

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七夕の日に札幌で講演「10万個の子宮とワクチン」。当日参加OKになりました!

「僕たち日本人の医者だけ、あとどのくらい子宮を掘り続ければいいんですか?」
筆者の母校、北海道大学での講演会で、最前列の隅にいた若い産婦人科医がした質問だ。

子宮を掘る 、つまり、子宮を摘出するということ。

若い産婦人科医は続けた。
「ワクチンがあるのに使われていないのは本当に無念です。でも、この問題を口にするのは憚(はばか)られます」

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