ねこのいるお医者さん

2018年10月2日火曜日

はれ

病院は1年に1度行くのかどうか。でもたまにとても通う年もある。2015年もそうだった。のんさんを妊娠・出産した年。これは妊娠か?というときにまず行ったお医者さんはなんだかのんびりしていて、ねこがいた。おじいちゃんせんせいと(愛を込めて)おばちゃん看護師さんで、わたしはなんだかほっとした。生理ではない出血があって、感覚としては妊娠と言われるかなあと思ったら、子宮

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あおいくるまに4人で乗って

2018年9月11日火曜日

びっくりするくらいのくもり

昨日は、朝ごはんおかわりしたのんさん。今朝も煮物や味噌汁、ごはんをきれいにたいらげた。彼女は汁物がすきそうだ、いまのところ。煮干しでだしをとるようになってから気が楽になった。

とくにどこにも行かず昨日のようになんとなしにのんさんの気の向くままに公園を歩けたらと思っていたけれど、帽さんが今日の分で珈琲がなくなると話していたこと、のんさんの

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あきよ、こんにちは

2018年9月10日月曜日

くもりのち雨

お母さんの家の晩ごはんで、もりもり食べたのんさんをみて、食べはじめる時間をもうすこしのんさんに合わせるだけで食べそうだと。あわてて納豆ごはんだけみたくならないように、と。反省をして。

そうしたら、朝ごはんも晩ごはんもよくたべた。

わたしのめんどくさがりにより、帽さんの帰りに合わせることが多かったけれど、そのころには彼女はねむたいがつよくなって食べな

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180719 みんなおやすみ

2018年7月19日木曜日

はれ

買いものへ行くつもりはなかったけれど、洗濯洗剤がなくなったと今朝帽さんがおしえてくれて、洗濯もうひと回しができないなあということで近所のホームセンターに散歩がてら行こうなんて思う。

帽さんが洗濯(1回目)を干してくれていて、今朝はなんてのんびりなきもちだろう。ごはんもたべて食器を洗いながら食器洗剤もそろそろないかあと、とっても安いあのスーパーでさっくと買う方

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180718 みずいろ猫のアップリケ

2018年7月18日水曜日

はれ

馬喰横山へ、いくこさんと。

ふらっと立ち寄った店で、アイスのはずが塩ハイボールをたのむ。でんしゃの時間も含めてなんだかなにかがふっくらしていったみたい。のんさんはお店でねむり、ベビーカーから自転車に乗り換えさせてるのも成功してよくねむっていた。家に自転車を停めて荷物をおろそうとしていると「ぴかぴかしてるね」「おんなのことねこちゃんがあそんでたの」と喋りはじめ

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180717 あいつの気配

2018年7月17日火曜日

はれ

解凍したお肉と魚と、たべたくなったゴーヤのカレーとあたまがこんがらがって、ここにメモして整理しようとしてもできなくて、つくりはじめたらひとつも書いたものはつくっていなかった。

晩ごはんは、とりはむサラダ、塩南瓜、薄切り豚肉とトマトの丼。

180716 きのう話したきゅう

2018年7月16日月曜日

はれ

のんさんはぐずぐずしている。きょうも明け方に一度目覚めた。調子がまだよくないことを表しているのだろう。「おちゃ」と言いごくごくのむと、「あれ なめるぅ」と蜂蜜大根生姜をぺろぺろする。昨夜と同じようにして安心したのか、同じことをするように求め、よこになった。アロマをつけた手ぬぐいで身体を拭くと、ながいこと授乳をしてようやく眠った。

7時半ころ起きてからもぐずぐ

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180715 いいあだ名ないかな

2018年7月15日日曜日

はれ

コンクリートロードを歩いて

たどり着いた小屋にいたのは

かおのちいさくみえる 目をみてはなす青年だった。

彼は線をひかないようにみえた。

いやなものにはいやといえるようにみえた。

話していたら、歩きはじめることがぐっと見えてきたのは きっとみんなそうだったのかなと思う。

晩ごはんは、スーパーの焼き鳥、お刺身(鯛、中とろ、コチ)、蒸したなす、冷奴。

180714

はれ

昼ころ、じてんしゃに乗ってあいこちゃんすーさんとお昼を食べに行く。珍しくのんさんはわたしの後ろに乗った(あいこちゃんすーさんとあそぶときは、彼女はいつもあいこちゃんのじてんしゃの前に乗る)。はじめ二人は距離をとっていたけれど、じてんしゃに乗って出発すると顔を見合って笑い声がとまらなくなっていた。

晩ごはんは、あいこちゃん作のとりハムサラダ・塩焼きそば・とうもろこし、わたし作のちいさなハン

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かもしれないかもしれない

2018年7月13日金曜日

はれ

Tシャツ展に置かせてもらうため朝からTシャツに刷る。

夕方、のんさんが昼寝から起きてきてご機嫌なまま「いこうー」という声にのって出発。

じゃらんじゃらんの杜に着いて、ききさんやせいさんにおはなししはじめたのんさんはジブリッシュ語または喃語にとつぜん変わり、目を見開いて、伝えようと話していた。「まんまる」「て は わいじょうぶ (だいじょうぶ)」というとこ

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