PositiveLiving

2019年、1,132人を支えたい!!

2019年、どんな年にしようかな、とこの年末年始に目標を立てた方も多いのではないでしょうか。

2019年、わたしが代表を務めているPLASで、どんなことをやっていくのか、やっていきたいのかを今日は宣言したいと思います!

その前に…そもそもPLASはアフリカで何をしている?

わたしたちPLASは、アフリカのケニアとウガンダで活動をしています。

エイズによって親を失った子どもたち、エイズ孤児が

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「スキ」ありがとうございます!今日のあなたの運勢は大吉です!
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未来を切り拓いたエイズ孤児・デリックが取り戻した「誇り」

私たちがエイズ孤児支援活動を始めて間もない2006年のこと。
ウガンダで、デリックという男の子に出会いました。

彼もまた幼い頃に両親をエイズで失い、
そして、差別により苦しく先の見えない道を歩む「エイズ孤児」のひとりでした。

そんなデリックが大人になって、
「いま、幸せです」
と笑顔で語るようになるまでのお話しです。

※このお話しは、デリック本人が語ってくれたことと私たちが現地で見聞きした内

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かつての自分と同じ境遇の子どもたちのために「声なき声をつたえたい」女子高生シャロンさん

つらい思いをしたからこそ、同じような境遇の人の力になりたい。
それが子どもたちであれば、なおさらそう思う人は多いのではないでしょうか。

高校生(当時)のシャロンさんも、そんな一人です。

(写真:地域でエイズ教育のための活動をするシャロンさん)

幼いころに両親をエイズで亡くしたシャロンさんは、元気な自分の姿を地域の子どもたちにみせることで、同じ境遇の子どもたちを勇気づけること、そしてボランティ

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ウガンダのシングルマザーたちが手にしたこと~収入だけじゃない「Positiveに生きる力」

エイズで夫を亡くし、自身もHIV陽性でエイズ孤児を抱えているシングルマザーたち。
安定した職に就くことが難しく、不安定な体調やHIVによる差別や偏見に直面しながらエイズ孤児を育てています。

※エイズ孤児とは、両親または片親をエイズで失った18歳未満の子どもを指します。日本語だと「遺児」ということばの方がしっくりくるかもしれません。

PLASの事業の一つに、そんなシングルマザーたちへのスモールビ

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PLASという団体名に込められた想い

2005年12月、これから一緒に団体を立ち上げる仲間たちとのミーティングに向かう電車の中、私は団体名をどうしようかと考えていました。

まず、一目で何の団体か分かること。
そして、私たちの独自性が感じられる団体名にしたい。

何の団体か、という部分はエイズ孤児、「AIDS orphan」を入れれば済みますが、独自性という部分はどうしたものか…この時、ふと
「Positive Living」
という

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