WorldHeritage

MIBに頼んで空から見たいゾ!

どこかで見たことのある画風に書かれているのは "Olympic National Park"
日本語に翻訳すると『オリンピック国立公園』

1981年に世界遺産に登録された公園だそうです。

面接は 3,734㎢

で、でかい!?

場所は ココ なんですが

こんな景色や

こんな景色が見れるそうです。

こりゃデカイわ!

シアトルの近くにこんなに大きな世界遺産があったんですね。

私の大好き

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壁で街を囲んでいるのはアレと同じ?

明治33年の日本の出来事は・・・

『未成年者喫煙禁止法』

今も続いているこの法律はこんなに昔からあったんですね。

そんな明治33年、西暦1900年の風景を描いたポストカードがポーランドから届きました。

街の名前は 『トルン』

ユネスコの世界遺産にも登録されている美しい街だそうです。

現在のトルンの街は

確かに美しいですね。

街の前を流れる皮はヴィスワ川と言ってポーランドで一番長い川

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ミニ版のお城?

「ちっちゃなお城やなぁ〜」
無知な私の第一印象です。

明るい上だけみての印象でしたが、下を見ると土台の部分に壁が無いのでお城ではない事が一目瞭然。

「じゃー何?」

写真の左下に『角樓』と書かれているので調べてみるとこの建物は城壁内の四隅に建てられ故宮の内外を見張る建物だそうです。

「えっ! 故宮!?」

どうやら北京にある紫禁城の角樓のようです。

ユネスコの世界遺産であり世界最大の木造建

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4億年前の出来事

『キレイな石』

第一印象は石に目がいきました。

このポストカードはカナダのユーザーさんから届いたもので写っているのは『ミグアシャ国立公園』

ユネスコ世界遺産に登録されているそうです。

ここで思ったのが「なんでこの場所が世界遺産に登録されたんだろう?」

調べてみるとデボン紀の化石が多く発見され当時の生物の進化を考える上で非常に重要な場所のようです。

デボン紀というのは約4億1600万年前

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【百舌鳥古墳群が世界遺産に!】

最高のニュースが飛び込んできました!

ついに!
我が地元、

百舌鳥が世界遺産に登録されました!

ここには、10年前にもフレンドリーなタヌキの親子が現れたり、

トトロを見たって人もいたり、

最高に美しい日本庭園があったり、

フレンドリーな人々や、

バスや電車ですぐに行ける堺区役所展望台からは古墳群を一望できたり。

歴史と人情が溢れ、懐かしい気分にさせてくれる空間がある。

地元がこれ

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世界遺産の中で暮らす

なんとも可愛い建物が並んでいます。

送ってくれたのはドイツのポスクロユーザーさん。

メッセージを読むとレーゲンスブルグという街のようです。

私はこのレーゲンスブルグを全く知らなかったのですが旧市街地を中心とした場所がユネスコの世界遺産に登録されているのですね。

「どんな街だろう?」と調べてみると、いきなりドン!と出てきました ↓

凄い・・・凄いゴシック建築の教会です。

この教会はレーゲ

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子供の頃なら絶対に秘密基地を作りそうな場所ですね。

アメリカから届いたポストカードには何やら遺跡のような物の前で微笑む女性の姿。

この後ろの建物は『プエブロ・デ・タオス』と言うアメリカのニューメキシコ州にある世界遺産で今も先住民集落の姿を残している貴重な村だそうです。

それにしても世界遺産をバックに自分専用のポストカードを作るとはなかなかの強者おばあちゃんではありませんか!

いつまでもお元気で世界中と交流をしてほしいですね。

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森と川と広い砂浜が残るビーチを私たちの声とメッセージで守ろう

**SOS!! 拡散・ご署名をお願いします**
【森と川と広い砂浜が残るビーチを私たちの声とメッセージで守ろう】開発が止められるかもしれないから。 


太古から手付かずで集落と共存してきた
奄美大島南部の海岸が、
鹿児島県の土木施策により
コンクリートの壁でおおわれようとしています。 
河口と波が育んできた天然浜。

このままでは、美しい砂浜が、
砂利だ

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山の上にお城を建てるのは世界共通のようですね

ドイツから届いたポストカードに写るのは可愛らしいお城です。

"UNESCO"の文字も見えますね。

"WARTBURG"を調べてみると「ヴァルトブルク城」という山の上にあるお城でユネスコ世界遺産に登録されているそうです。

日本のお城も山頂にある場合がありますが、ドイツでも敵の侵入を防ぐために山の中に建てたのでしょうね。

世界遺産に登録されるほどなのでお城も周りの緑もきっと美しいのでしょう。

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