noハン会でやりたいこと

おまゆのnoハン会記録〜ジワジワ編〜

ふぅ、

やっとここまできました。
今までこんなに長い文章を書いたことなど一度もなかった。想いをただそのまま綴っただけなので、文章としてのクオリティは…ホント、スミマセン。

それでは最終章、いってらっしゃい!

おまゆのnoハン会記録〜ジワジワ編〜

noterによるハンドメイド展示交流会(非公式)
これはなんだか「イベント」とは言いたくないような気がしていた。
画面越しで輪を広げていった仲間に

もっとみる

おまゆのnoハン会記録~ホカホカ編~

2019/8/25 13:15

私と夫は四谷三丁目駅前のスーパーにいた。ちょうどTwitterを開いたらmoonさんが駅に到着したという情報をゲットした。

夫が、暑い中みなさん来てくれるからお茶だけじゃなくてスポーツドリンクもあった方が良いとか、お子さんも来るならジュースもあった方が良いとか、せっかくはるさんがクーラーボックス持ってきてくれたから小さなペットボトルも買っておこうとか、私にホイホ

もっとみる

おまゆのnoハン会記録〜ドキドキ編〜

上記のアクシデントに伴い、2019/8/25に行われたnoterによるハンドメイド展示交流会のレポート記事につきましては、

1.ドキドキ編
2.ホカホカ編
3.ジワジワ編

の三本立てでお送りします!
お時間のある方は是非お付き合いください。

* * * * *

おまゆのnoハン会記録〜ドキドキ編〜

2019/8/25

蝉の声で目が覚めた。八月も終盤に突入したというのによくもまぁこんなに

もっとみる

noハン会に行かれずに

一昨日、すてきなイベントが開催された。

noterさんの中からハンドメイド作家さんが集まり、ご自身の作品を展示即売したり、ハンドメイドしない人も集まって交流したり、参加・不参加両方の有志が投稿したハンドメイドテーマの創作小説を冊子にしたり。とにかくとってもすてきな企画だった。参加定員は20名。

私はその創作小説企画に投稿して、さらに現地へも行って参加するつもりだった。

のだが。

急な家庭の

もっとみる

文学とアート 〜第1回noハン会を終えて〜

「文学 × アート」というモットーを私は掲げている。プロフィールにも書いているため、なんとなく皆さんも分かってくれていることだと思う。

このモットーについて、実は随分と前からnoteにしたいと思っていた。なぜ「文学」と「アート」を掛け合わせるのか。掛け合わせて、一体どうしたいのか。

でも、この「noハン会」というイベントに携わることになり、数ヶ月前から準備を重ねているうちに、その「なぜ」と「ど

もっとみる

冴子のビーズ

お母さんは手先が器用で、手芸も洋裁も簡単にできる。それなのに娘の私ときたら、くさり編みひとつできない。お母さんが何度も教えてくれたのに、私にはやる気がなかった。
 学校へ通うようになると、家庭科の時間に手芸をやらされたり、洋裁が登場したりした。私はどんなものも器用にはこなせず、クラスメイトに手伝ってもらったり、宿題になったらお母さんにかわりに作ってもらったりしてごまかしてきた。
 だから私は、手芸

もっとみる

ちょっとした事情で行かれなくなってしまいました、noハン会。ごめんなさい!うちのそばなら行けるけど、電車に乗る距離だと行かれなくなってしまいました。とほほ。うわーん。皆さん、楽しんできてください!!震える!

ずっと会いたかったよ

会いたい人が、いる。

とても、会いたかった。

会いたくて、その人のことばかり考えて。

朝起きたときも、夜眠るときも。

昼間だって考えてた。

あなたに、会うことを。

まだ会ったことのない、あなた。

どんな顔をして笑うの。

どんな声で話すの。

私を見て、喜んでくれるかな。

ああ、イメージ通りって言うかな。

それとも、少し違ってびっくりするかな。

そんなことも、楽しみで。

あな

もっとみる

みなさん、心の準備はできてますか?

おはようございます!

いよいよ待ちに待ったnoハン会の日がやってきましたね!

サポートしてくださった皆様、
創作文芸を提供してくださった皆様、
そして本日参加を決めてくださった皆様、

本当に本当にありがとうございます!!

四谷三丁目まで、お気を付けてお越しくださいね。
道がわからなくなったら、あゆみさんへご連絡ください!あゆみさんはひかむろの店番があるので、おまゆさんが助けに参ります!←

もっとみる

言葉"でしか"会っていないわたしたちは 言葉"だけでさえ"会うことが出来る

午前4時。
わたしはいつもの時間に起きる。
どこか背伸びしているわたしは、いつもより高級な煙草に火を付ける。恋をする瞬間を今か今かと待っているようだった。窓から流れてくる風と、扇風機から流れてくる風のようなもの。感傷の色に酔っては酒を注ぐ。いつも読んでいるその本のタイトルは誰にも教えたくなかった。遠くから聴こえてくる音楽に心が無抵抗に雲へ攫われる。

青白い光を点々と並べる。
大人になったばかりの

もっとみる