noterによるハンドメイド展示交流会

つくる、つなげる、とどける~第一回noハン会レポ~

――― 8/25 15:00 某所

ただ、扉の前で立ち尽くしていた。
この先に、顔は知らないがnoteで知り合った人たちがいる。本当に、実在してる人がここにいる。

扉を開けるのに戸惑ったのは、この会にあまり知り合いがいないから、というのが大きかった。
参加するのを決めたのがつい3日前。

その時点ではるさん、おまゆさん、一伽さんぐらいしかまともに交流してる人がいなかった。
原口さんには参加表

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あとがき -『Lovely Star Maker』-

『noterによるハンドメイド交流会』の小冊子企画に、作品を応募させていただきました。

普段から拙い文章ばかり書いていて、しかも小説の執筆は未経験なのに、調子にのって応募させていただきました。そして、そのような作品を他のnoterさんの素敵な作品たちと一緒に冊子に載せて頂きました。
こんな経験、他ではできません。本当にありがとうございました。




この作品は単純で短いストーリーではあ

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おまゆのnoハン会記録〜ドキドキ編〜

上記のアクシデントに伴い、2019/8/25に行われたnoterによるハンドメイド展示交流会のレポート記事につきましては、

1.ドキドキ編
2.ホカホカ編
3.ジワジワ編

の三本立てでお送りします!
お時間のある方は是非お付き合いください。

* * * * *

おまゆのnoハン会記録〜ドキドキ編〜

2019/8/25

蝉の声で目が覚めた。八月も終盤に突入したというのによくもまぁこんなに

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「繋ぎ」のあとがき

noハン会小冊子企画の応募作品「繋ぎ」を本日ようやく公開しました。
7/26に書いた初めての小説です。

小冊子をつくろう!と決まった時は、参加するつもりなどありませんでした。noteに存在はしているけれど小説を書けるほどの実力もなければ知識もない、本は好きだけど小説を読み始めたのなんて最近の話。日々あった出来事を日記のように記していただけの私が小説なんて・・・と思っていました。

でも、憧れの皆

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繋ぎ

黄色い安全帽を頭に乗っけて、白い靴を履かせ、真赤なランドセルを背負わせる。忙しない朝、玄関先から手を振る。

「いってらっしゃい、気を付けて行ってこられ!」

先月7歳になったばかりの娘は、私が仕立て直したワンピースをひらひら踊らせながら、通学班のみんなが待つ所へと走っていった。

一列に並んで歩きだすのを見送ったら、急いで家事を済ませる。バッグとカーディガンを仏間に入ってすぐのところに置いて、仏

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Lovely Star Maker

綺麗な花が咲き乱れる庭に、小さな星がプカプカと浮かんでいる。手にとれるほどの、小さな星。一人の男の子が、その星をいろんな角度から覗き込んでは、頭を抱えていた。ママに言われた通りの 『せかい』 を創ろうと奮闘していた。



「これ、もちん。いつまでやってるの。早くしないと、どんどん宇宙がひろがっていくよ」

 ママは小さな家から出てきて、もちんに声をかけた。ママの仕事はいつも早い。先週も、何万個

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あとがきを書こう!

ぼくが小説を読む一番の目的は、本編を読むことです。当たり前ですが。
そして、もう一つの楽しみは、小説の『あとがき』や『解説』を読むことです。

小説を読んで、感じることはいろいろとあります。自分が感じたことに加え、作者の考えや解説者の感想を読むと、その作品の魅力がより一層増します。

最近、文章を書く練習として、短いおとぎ話のような小説の執筆に挑戦しました。
身の程を知らないぼくは、【noterに

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noハン会の文芸作品、イベント当日から投稿が自由な訳ですが。

イベント後1週間くらいあけてから公開しようかと考え中。
冊子を手に入れた人は一足先に作品を読めるというささやかなお得感♪

というわけでイベントに足を運びましょう!
僕は行かないけど(-_-;)