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2019年は債券ETFの仕込み時かもしれない件

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・金利が上がれば債券の価格は下がる

こんな簡単なこと今更言わないでくれと言われそうですが、おさらいに今まで利回り2%で100円の商品があったとします。

それが今度は利回り4%で100円の同じ商品ご新たに発行されたとします。するとどう考えても後者の方を買いたいと思います。

よって前の利回り2%の商品は値下げせざるを得ません。

このように、債券価格は金利とともに変化します。利下げの時は逆です。

・で、なんで2019年は債券ETF買い時なの?

と言われそうですが、再三このnoteで申している通り、近年は長期的に利上げ期間です。

つまり、債券価格はだんだん下がっていきます。

ということは、今は債券ETFが安く買えると考えることも出来る。

今のうちに債券ETFを仕込んでおくと将来的に

・不況時の利下げの時、債券価格は上昇する

・PFで株式や株式ETFが下げても債券ETFが上げることによってバランスをとってくれる。

・投入金額にもよるが毎月分配金をくれる

・利上げ中には分配金は増える

というメリットを受け取れます。金も良いとは言われますが、債券ETFはやはり分配金くれるのは有難いです。

>米国が真にひどい景気減速を回避し、インフレが総じてきちんとコントロールされると比較的楽観している人にとっては、債券を買い増す時期が近づきつつある

・ただし…

債券は基本的にはインフレには弱いです。これが意味するのはあまり債券比率を高めると長期的には資産の目減りを起こします。

ウォーレンバフェットは90%をS&P500に10%を短期債に投資せよと言っています。

つまりその比率に合わせるような感じで、基本は株式という立場を変えずに、債券比率を高めるのは良いのではないでしょうか。

そんな、防御力のある債券の買い場が来年来るのでは!?

と期待しています。

オススメ債券ETF

(投資に関しては一切保証しません)

・LQD 投資適格社債ETF
・HYG ハイイールド債ETF
・BND トータル債券市場ETF
・TLT 超長期米国債券ETF
・TOTL ダブルトータルリターンタクティカル(アクティブ運用AGG,BNDよりリターンは上)

毎度お読みいただきありがとうございます。冷静なるポートフォリオの分析や、自分なりの投資哲学を今後とも書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!