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【多文化経験インタビュー】Host team Manager Akiraが沖縄で出会った多様性

 「国際交流」「多文化な環境での学び」の良さって何だろう?
私たちHelloWorldの社内にある多文化経験談から、その魅力をお伝えするnoteシリーズ!多文化共生に関心がある大学生インターンのメリッサが、チームのひとりひとりにインタビューします!

Introduction

Akiraさんはアルゼンチン・ブエノスアイレスで、沖縄ルーツを持つ日系として生まれ育ちました。南米の中でもトップ校のブエノスアイレス大学を卒業。アルゼンチンで弁護士として活躍する中、2015年、研修生として自分のルーツを辿るために初めて沖縄を訪れ、その際に出会った恋人との遠距離恋愛の末、2021年に再び沖縄に。

自身の多文化経験を通して、もっと優しくてリスペクトに溢れる社会を作れることを確信した、HelloWorld・まちなか留学事業部でホストマネージャーとして活躍するAkiraさん。
多文化な経験を持つことの魅力を尋ねてみました!

総国籍数51、異なる国の人たちとの出会い

ーAkiraさんの多文化経験に関して教えてください!

アルゼンチンでは沖縄県人会で三線の発表や、沖縄アイデンティティに関してプレゼンテーションをしていました。沖縄に来てからは、うちなーんちゅの集まりや、学校でアルゼンチンのことに関して教える機会もありました。

まちなか留学での仕事では、本当に色んな国の人と会いました。アメリカ人・パキスタン人・メキシコ人・ドイツ人・ペルー人など、いろんなバックグラウンドの人たちに会えたことで成長できたと思います。

多文化経験で異文化感受性を身につける

ー多文化経験を通して、どのように成長できたと思いますか?

アルゼンチンでは、同じような考え方の人と関わることが多かったです。まちなか留学を通して本当に色んな人に会いました。新しい世界や新しいことを学び、”Empatico”(共感できる人)になる。それが成長だと思います。

自分と違うルールや生活規範を生きる人に出会った時に、自分の価値観でジャッジするのではなく、「ルール」の裏側にある文化やストーリーを学び、相手を想像する力がつきます。これは多文化経験で得られる良いことです。

Let's Join us as a Host family!

“Un granito de arena.” (砂一粒から大きな山に)

アルゼンチンでの生活圏から離れ、沖縄の地でHelloWorldメンバーとして異なる国籍の方々と出会ったAkiraさん。自身の経験を振り返り、相手に共感し想像できる人(”Empatico”)が増えれば、世界はもっと優しくてリスペクトに溢れる場所になると語ります。

”Un granito de arena.”(砂一粒)
最初は砂一粒かもしれません。でも積もれば大きな山になります。

当社は世界中を繋げ、「世界中に1カ国ずつ友達がいることが当たり前の社会」を実現していきます。

ぜひ「まちなか留学」にホストファミリーとして参加して、一緒に優しくてリスペクトに溢れる世界を作っていきませんか?



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