見出し画像

最近、子どもを持つママや、
職場の先生の話を聞いて、
少し心がざわつく話題があります。

子どもの周りに、怖い大人(言葉がきついなど)や、
意地悪をするお友達がいて、
子どもがネガティブな気持ちになっているとして、
その親や先生が
「世の中にはキツいことを言う人は
たくさんいるんだから、ある程度耐えられないと・・・」
「将来のためにも、我慢できる力をつけないと・・・」という考えを聞くと
モヤモヤざわざわします。

私の親の世代(80代の戦後世代)も
 我慢しなさい… 歯を食いしばれ…  
 甘えるな… 将来困るよ… 
という風に育てられ、
私たち世代も、多くの人がそういう風に
家庭や学校に育てられましたので、
仕方ない考え方ですが。

そういえば、水 飲むな!  もあった💦💦💦
小学〜中学陸上部@昭和50年代😱

私も、いまの学びをする前は、
様々な場面で「我慢しなさい」と
子どもたちに言ってきましたし、
何より自分自身に対して、子どもの時から
言い続けてきました。

自分が我慢していると、
我慢していない人にイライラしたり、
自分勝手だなあとムカついたりしますよね。

我慢しなくていいんだよ、
傷ついてもいいんだよ、
傷ついたら、その都度、お手当をしたらよいよ。
具体的には、感情を感じて、その奥の大切なニーズ(宝物)を探してあげたら、
エネルギーがわいてきて、落ち着くよ、と
たくさんの人に伝えたいなあ。

写真は、今朝の共感プレイスのひとコマです。

ネガティブな感情になった時のお手当ての方法(NVC)をお伝えして、
何かあったらその方法で自分で、お手当て。

人に手伝ってもらうと、自分でも気づかなかった宝物✨に出会えたりします。
そんな場所です。

毎月、来てくださる方、おひとりなのですが、
ご自身に向き合う覚悟があるので、
半年ですご〜く元気になられて、
力強さを感じます!

それで私も元気をいただきます✨

やっている意味が満たされ
ありがたいです。








この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?