マック食べながら個性について考える。

どうも皆さん、未完です。

今日は「個性」について話していきたいと思います。

じゃ、始めます。


皆さん、マック(マクドナルド)好きですか?誰しもが一度は食べたことがあると思います。あ……ありますよね(・.・;)?

僕の家の近所にはマックが3店舗あります。その3店舗の中で行きつけマックがあるのですがそれはなぜか?売っている商品は一緒、値段も一緒なのに?なぜ差が生まれているのか?ちなみに家からの距離はほとんど同じです。

行きつけのマックが他の2店舗と違う部分それは……ポテトの塩加減です。※少し強め!これがうまい!

そう、この塩加減こそが「個性」と呼ばれるものです。

 「なるほど~~塩辛くしたらいいんだな~~!よ~し!シャシャシャ!シャシャシャ!」

…………待ってくれ!違う‼

ここで注意しないと駄目なこと!それは「単純に周りと差をつければ個性的になれる!」という発想。これは危険な考えだと思います。辛すぎるポテトはもうマックのポテトじゃありません。下手したら食べれなくなってしまいます。

行き過ぎた個性は周りがついていけなくなるのです

しかし、行き過ぎた個性をコントロールできる人がまれにいます。それがたぶん世に天才と呼ばれることになる才人たちなのでしょう。

つまり、ありえないほど塩辛いのに手が止まらなくなるぐらいおいしいポテトを作ればそれはマックではないけれど、すでにマックのポテトを超えた何かが誕生していることになりますよね。

けれど、そんなポテト(行き過ぎた個性から生み出す作品)を作ることはなかなか難しいと思います。

 「ならどうしたら、自分の個性が出せるのか?」

そのためにはまず、「型にはまる」ことが必要だと考えています。

マックで例えるなら、マックで扱う全商品が同じ味のクオリティーでお客に提供できる。ということがマックでいうところの「型」にあたると思います。

つまり、基本の商品が全て一定のクオリティー(味)を超えていることが「型」を満たすために必要になるわけです。

まずは……基本を完璧すること!

とにかくまずは型にはまることだけを目標に基本を身につける。基本を完璧にする。全ての基本が完璧にできた時に生じる……ズレやノイズ。

僕はこの、ズレやノイズが「個性」になる!と考えています。

僕の行きつけのマックはポテトをマニュアル通りに作っているのになぜか少し塩辛くなっている。マニュアルからはみ出たズレ(塩辛さ)が個性になっている。

僕(普通の人)が個性を出すためにはとにかく基本を極める。けれど、僕(普通の人)は完璧になれないから必ずズレやノイズが生じる。そのズレやノイズが個性になる。

まとめると……。

個性(ズレやノイズ)は自然に生まれる!心配せずに基本を極めよう‼

ということになると思います。

そう……

神のみぞ知る塩加減なのです!



ということで今日は「個性」について書いてみました。

この話の切っ掛けは、マックに行った時の一つの疑問。「(3店舗のなかで)なんでこのマックによく来るのかな?」この疑問から個性までをマックを食べながら考えていました。

こんなことネタになるのか?とも思いましたがせっかく考えたことなので簡単に自分なりにまとめて書いてみました。

読んでくれた皆さん、本当にありがとうございます。

少しでも共感していただけたならそれだけで、万々歳です。

それでは今日はここまで、ありがとうございます。

※今から、乙嫁語り 10巻読みます!楽しみすぎる~~~‼‼‼


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読んでいただいてありがとうございます。面白い作品を作ってお返ししていきたいと考えています。それまで応援していただけると嬉しいです。

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未完日記

雑談やエッセイ、自分の考えていることなどの色々をまとめたモノです。
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