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自分が変わらないと子供が変わらないという事

私の知識のほとんどはマンガからだと言っても過言ではありません!
活字を読むのが下手なのか、視覚優位のせいなのかどちらかは分からないけど
少なくとも挿絵やイラストが入った本を読むことがほとんどだったりする。

って事で、いつものように売れてる本の漫画版を買って読んでみたわけだが…

まぁ、1回読んだ時の感想は
「まぁ、そうだろな、チャレンジは大切だよな」
ってな具合に、他の本にも書いてる事と見比べた感想であった。

しかし、2回目読んだ時
(必ずしも2回読むわけではないのだが、知り合いに貸す事になりその前に
もう一度読もうと思ったのだ)
1回目とは違う感想で、且つ私の根底を揺さぶるような気付きがあった。

この物語はタイムトラベルによって人生をやり直せるという、
なんとも生ぬるい設定なのだが、それは読者の読みやすさを考慮したものだろうと
思いながら読んでいた。
4度過去に戻ることができ、その4度でいろんな考え直し、やり直しを行うものだ。

…と、ここまでが1度目に読んだ時に感じたもの。
ところが、最後に結局ハッピーエンドになる訳だけど、私の視野が広がったのか
そのハッピーなのは本人だけでない事に気づいたのだ。
本人がハッピーになることによって家族が幸せになるのだ。

私は奥さんはおらず、娘だけなのだが、このことに気づいたとき
「俺がチャレンジしないと、俺が楽しくないと、娘は幸せになれないかも!」
と思ったのだ。

言われなくともそれはするつもりで仕事を辞めたのだが、それは自分の人生の
為であって、子供への影響は所詮教育のやり方によるんじゃないかと考えていた。
しかし、子供は親の背中を見て成長するもので、言葉やHow toで
成長するものではないのだと気づいた。

今後私がやる事・行動は恐らく変わらないが、この目的がある限り
モチベーションは落ちないでいられそうだ♪

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うちの過去…見る勇気、ある?
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トーヤン

自己紹介が下手過ぎて下手過ぎて震えるので、noteに徒然なるままに書いてみて、「これが私です」って分かるものを残せたらな、と思ってます。
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