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初めての てっぱく。

我が家は 息子が電車好きだから

今までに 京都鉄道博物館や
名古屋のリニア・鉄道館へは
行ったことがある。

関西にいる時から
「大宮にある鉄道博物館にも
行ってみたいね」
と話していたのだけれど

まさかの関東への引っ越しで
それが可能になった。


今回はその記念すべき
「初めてのてっぱく」

到着したときから
わたしもワクワク。


チケットを買うと

ICカードみたいになっていて
入場口が改札なことに、早速 感動。

京都の鉄道博物館はチケットだったからだ。

このカードは 
帰りには係員さんに渡すことになっていて
記念に持って帰れないのが
残念だったけれど

再利用されていることは
環境に優しいような気がして なんだか嬉しい。


高校の修学旅行で行った シンガポールで
当時、まだ日本の鉄道にはICカードがなかった時代。

シンガポールでは
電車に乗った切符(カードだったかな?)を
使用後に 再度、
券売機に通すと
わずかだけれど、
お金が返ってくる仕組みだった。

その時も すごく感動した。

日本の常識は
世界に行くと、
ものすごく資源の無駄遣いだったんだ
って、

世界の広さや 日本の小ささを
感じたときだったなぁ。

だから こういう仕組みをみると
何気にちょっと嬉しくなる。


って、いきなり おもいっきり
話がそれたけれど

入場口を入って
本館の方へ行くと
そこはレトロな世界だった。

京都の鉄道博物館は
展示している 車両の中に入れるのは
限られているのだけれど

ここは
展示している車両の数も
本当に多いし、
そのほとんどが 中まで入って
見ることができた。

息子は
全部 見てまわりたくて
中に入って 座席に座ってみて
座席から 外を眺めたら

「はい、次 行くよー」って。

ハイペースすぎて
親ふたりは 「え?もう?」って

後半は
「もうちょっと(展示の)座席に座って
休憩したい…」って なってた。笑


でも 息子の ワクワクした 気持ちが
もう たくさん 表情と行動に
表れてて

振り回される わたしたち。笑

いつか
こんなふうに
電車の 運転手さんになったら素敵だねー。

娘も 兄と一緒に
それなりに 楽しんでいるよう。

レトロな展示を 過ぎれば

今度は 未来の鉄道を考える展示だったりして
いきなり 近代感。

旦那氏も なんか 楽しんでたし

娘は 「え?彼氏?」
って思うような感じで
プラキッズの 運転手さんと 腕組んでて

「写真撮っていいよー」って
写真撮るのを 促されるわたし。

(ちなみに、旦那氏も このツーショットを撮らされたらしい。)

わたしは 相変わらず
写真ばかり撮ってて

家族みんなで 楽しめた お出かけだった。


今回は
行きに 東京駅で 新幹線を見ていたりしたから

開館と同時に
行けなかったけれど

展示だけでも ゆっくり見てたら
1日以上は かかりそうなほど
広かったし、充実していたから

体験系のものは
今度また 行った時に することに。


息子の誕生日は
わたしたちが
親にしてもらった日でもあって

他の誰の誕生日より
特別に 感じる日。


結婚して
こどもを 授かって
家族を持つ、ということを

それまでは 何も考えずに

ただ それが当たり前かのように
過ごしていたから

いざ 親になってみると
自分の 未熟さに
嫌になることも すごく多くて

その度に
見つめ直して
反省ばかりだけど

そうやって
少しずつ 少しずつ、
親として 人として
成長させてもらってるんだと 思う。

晴れ男な 息子は
やっぱり この日も 素敵な晴れの日で。

妹が 出来てからは
本当に 寂しい想いも
たくさん させてしまってるんだけれど

出来るだけ
心の中も
晴れの日が多い 毎日にしてあげたい。

わたしは
この息子の笑顔が
ほんとに 大好きだから。

お兄ちゃん、してくれて
いつも ありがとうね。


5歳の 誕生日、おめでとう。


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今日が良き日になりますよーに。
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藤本 えり

看護師。つくるひと。撮るひと。布アクセサリーブランド @eritonuno のクリエイター。家族の日常写真を撮りに行くひとです。

藤本家の日常

我が家のなんでもない日常の思い出を 詰め込んだマガジン
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コメント1件

ぺにょおさん
男性のおひとり様も 結構いらっしゃったので ぜひ♩♬
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