小さな世界にいたらだめだ:僕の無駄遣い

僕は月の支出の半分をお菓子やジュースに使っています。

このお金を、もっと自分への投資。

・電車で知らない土地に行く

・もっと多くの本を買う

この2点に使いたいです。

無駄遣いをなくせば、毎月かなり行動したり読書することができます。

無駄遣いを本当にやめようと思います。

「終着駅」も「途中駅」もない線路

どこまでも続く電車。誰も乗ってこない電車。
窓の外に映る光景だけを追うだけの時間。
眺め続けていると、僕は僕としての「存在」が溶けてゆく。

もう何も期待はしない。
もう何も望みはしない。
もう何も思いはしない。

揺られる”人生という名のレール”の上をただ進む。

人生が壊れたからこそ、何かを得るものがある。
そんな美談を語れるほど、世界は甘くない。

けれど、失ったからこそ壊れたからこそ

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ありがとうございます。コメントでも交流できたら嬉しいです(/・ω・)/
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電車の優先席について

「座ってもいいけど、年配の方が来たときは なるべく譲りましょう」
というシステムだ。
だが、このシステムは本当に機能しているのだろうか?

年配の方がいないにも関わらず、座りたいと思っていても周囲の目を
気にしてか、罪悪感にかられるのか。座りたいけど、座れない。
と思う人もいる気がする。
逆に、余計なことは考えずに普通席だろうが、優先席だろうが。
「椅子は座るための物でしょ」と言わんばかりに座る人

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猟奇

あの日は乃木坂で仕事を終えて、明治神宮前駅で千代田線から副都心線へ乗り換えた。
家に帰ったらやるべきことを、あれこれとシミュレートしながら電車を待つ列にならぶ。
やってきた電車にはちょうど2席分の空席があって、列の先頭にいた僕と、2番目に位置していた男性が隣どうしに座った。

僕と同じくらいの年齢で、全身黒色のコーディネート(どうして全身黒色って無条件に洗練されているように見えるのだろう?)。僕よ

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今読んでいる本『C級戦犯がスケッチした巣鴨プリズン』
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リュックにゴッホのピンバッジ

電車に乗り込んできた若い女性集団のうち1人が、黒いリュックにピンバッジをつけていた。ゴッホの有名な自画像のもの。独特の背景の部分がないからか、なんか可愛らしく見えた。

🍒🍒🍒 読んでくださって感謝です。レーニアをどうぞ。
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迷子が歩く

である。非常によくない掛け合わせ。
電車でどう行くかわかっていても、北に進みなさいとか、、が著しく弱い。
今ではナビがご丁寧にスマホの向いている方向を示してくれるのでそれに沿って歩くことができるけど、それがなかったら厳しいぞ、、ということは結構ある。

東横線(渋谷→横浜)に乗っていて、なんで白楽の次に東白楽なんだろう、、?と一瞬思う。自分の中で横浜というのは地図上よりももっと西にあるイメージ。だ

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移動時間を効率的に過ごすための「急がばまわれ」

僕は移動時間をそれほど苦だと感じない(ただし移動距離に比例してお金がかかるのはつらい)。

移動時間に読書をすることもできるし、文章を書くこともできる。事実この文章も、池袋ゆきの丸ノ内線の車内で書いている。

しかも移動中の読書や執筆は、異常に捗る。ほどよい音量で耳に入る乗客の話し声や、列車のブレーキがかかる音。風を切って勢いよく進む電車。集中力が切れたとき目に入る車窓の景色。それらは僕の作業にほ

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