宮崎キャンプに行った話。

Jリーグ開幕も近い。

いよいよ、毎週末にワクワクできる日々がやってくる。


そんな開幕をほぼ1週間前に控えた2月13日、

僕は宮崎へ向かった。


2泊3日の旅程で、

ベガルタ仙台の3次キャンプが行われている宮崎市へ。


京都に住んでいる僕としては、

関西空港からの格安航空の存在がとてもありがたい。

仙台への帰省のときにもお世話になっている。


その、ピーチ航空で宮崎空港へ。

関西空港からは飛行機で1時間もかからない。



宮崎空港へ到着。

宮崎空港は、Jリーグクラブとプロ野球チームの

キャンプ歓迎ムードで一色だった。

キャンプ目当ての旅行客としては、とても嬉しい演出である。



そして、空港からはJRで宮崎駅へ。

電車の本数がとても少ないので要注意である。


宮崎市の中心部に到着。

とても天気が良く、南国ムードで、良い旅のスタートである。


飛行機は夕方に宮崎に着く便だったので、練習の見学は明日から。

とりあえず、宮崎といえば地鶏!ということで、

鳥料理屋さんに向かった。


やってきたのは、鳥の里というお店。

食べログで調べたところとても評価が良かったので、

ここに決めた。


お店に入ると、著名人のサイン色紙がたくさん!

スポーツ選手、芸能人に歌手やアーティスト。

これはいいお店に入った!と思った。


頼んだのは、鳥料理のコース。

定番の鳥の炭火焼きに、チキン南蛮

鳥刺しに鳥握りに鳥のたたきと、

鳥づくしである。


これが本当に美味だった。

あんなにおいしい鳥肉は初めてたべた。

チキン南蛮は、

今まで食べていたチキン南蛮とは全く別物だった。

鳥づくしの夕食に舌鼓をうち、1日目は過ぎていった。



2日目。

選手のいるKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場へ。

ベガルタの旗が掲げられていて雰囲気が良かった。

が、隣の野球場で練習していた読売巨人の旗や歓迎の看板の方に圧倒されたのが正直なところである(笑

読売巨人は、宮崎キャンプ60周年らしく、歴史が感じられた。

しかも、なんと宮崎市に

スタジアムをたててしまったらしい...!(タクシーの運転手さん情報)



話をベガルタに戻そう。

練習を見学しに来ている人は10人ほど。

読売巨人のついでに。といった人や、

同じく宮崎市でキャンプをしている

サンフレッチェのサポーターらしき人もいた。

ようやく選手たちを発見。

和気あいあいしながらも、ときに厳しい雰囲気で練習をしていた。

初めて見る新加入選手や、ひとつひとつの練習、

ゲーム形式での練習に見入った。


印象的な選手を挙げていく。

まず。阿部拓馬選手。

存在感がある。ほかの選手の動きにピッタリ合ったパスを出していた。


そして、注目のブラジル人FW、ラファエルソン選手。

フィジカルがかなり強そうで、強烈なシュートを打っていた。


最後に西村選手。

練習のあとに1人で走りこむ姿は、とても印象的で

ルヴァンカップのニューヒーロー賞をとった昨年以上の

活躍がとても楽しみである。

ちなみに、この陸上競技場の後ろに見えるのは、

木の花ドームという、

野球の室内練習場で、とても近未来的なデザインだった。


この陸上競技場がある運動公園には、ほかにも

サッカー場や、武道館などがあり、とても広大な公園だった。



そして、

この公園へのアクセスにはJR日南線という電車に乗るのだが、

この電車の運行本数がかなり少ない。

乗り遅れると、1時間以上待たなければいけない時もある。

キャンプの見学に行く際の要注意ポイントである。



この日南線を宮崎市から南下していく方面に

乗っていくと、青島という観光地に着く。

透き通るような海と、鳥居がありとても写真映えする景色だった。



そして、ここには、もう一つ見ておきたい光景がある。

それがこちら。

岩が長年に渡って、削れてできた地形で、

自然の力に圧倒される。


「鬼の洗濯板」という名称がつけられており、

これを名付けたひとのネーミングセンスを称えたいと思った。


せっかくなので、

ベガッ太さんをおいて、パシャリ。

雄大な自然のなかにでも、確かな存在感を示す怪鳥である。(笑



以上が、宮崎キャンプの振り返りである。

もうすぐシーズン開幕で、

これからキャンプへ行く方への貴重な情報!

とはいかない気がするが、宮崎でのキャンプの雰囲気を

少しでも感じていただけたなら幸いである。


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