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『透明な迷宮』の舞台 ブタベストへ (2015/9/22)

翌日はブダペスト観光。鎖橋から王宮の丘まで。
短編小説「透明な迷宮」の舞台です。

ブダペストには、以前に一度、
冬に来たことがあるのですが、

その時の記憶と、
自分が書いた小説の世界とが、
目の前の風景と重なって、
ふしぎな体験でした。

岡田というあの小説の主人公が、
独りでふらふらその辺を歩いていそうな感じがしました。

王宮の丘に上るためのケーブルカー。

ケーブルカーの駅。洒落てます。

泊まったのは、ホテルのコンドミニアム。なかなか、快適でした。

また、旅のレポートを書きます。

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小説家です。著書は小説『ある男』『マチネの終わりに』『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』、エッセイ『私とは何か「個人」から「分人」へ』など。
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