KYOTOGRAPHIE (2016/02/15)

KYOTOGRAPHIEという、
京都の町を舞台にした写真イヴェントがあります。

今年で四回目で、
僕はディレクターの一人であるルシール・レイボーズさんと、
以前に写真集をだしたことがあるので『L'impression du Japon』、
第一回目から、展覧会のカタログに文章を書いたりと、
少しお手伝いをしています。

今年も書きました!

で、東京のANDAZで、先日そのオープニング・レセプションがあり、
スピーチもしてきました。

ANDAZ、素晴らしいホテルです。

夕焼けと東京タワー。

僕のスピーチ中も、みんな、日が沈んでいくのが気が気でない様子でした(苦笑)。


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小説『マチネの終わりに』
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平野 啓一郎

小説家です。著書は小説『ある男』『マチネの終わりに』『空白を満たしなさい』『透明な迷宮』、エッセイ『私とは何か「個人」から「分人」へ』など。

旅・食・日常

気楽な旅の記録、美味しいものの話題、日々のよしなしごと、等々。
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