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「続・熱力学エントロピーの正体」~Part8~ひーろまっつん著

 続・熱力学エントロピーの正体

 第二章  経済力学編

 §1.はじめに ~経済における景気と摩擦や抵抗との関係と経済力学という学問について~

 経済における、摩擦や抵抗となるのは、何か?ということについて、まず、最初に述べておきたいと思う。

 経済というのは、お金の流れのことであり、その経済におけるお金の流れを、流れにくくする要因となるものが、摩擦や抵抗である。

 つまり、経済における摩擦や抵抗が大きい状態では、お金の流れが縮小するため、景気が悪くなったと人々が実感する要因となり、経済における摩擦や抵抗が小さい状態では、お金の流れが拡大するため、景気が良くなったと、人々が実感する要因となるのである。

 そして、経済における摩擦や抵抗となるものは、どんなことかと言えば、商品の価格であったり、人々の嗜好であったり、また、賃金の下落や、人々の購買意欲の低下や心理的影響等も、経済における摩擦や抵抗の要因となり得ると言える。

 そして、景気には波があると言われるが、好景気と不景気を繰り返すために、景気には波があるという、人々の認識が生まれるのであろう。

 そして、その景気の波が起きる原因も、経済における摩擦や抵抗が、原因となって景気の波が発生すると言えるだろう。

 また、お金の流れは、それ自体がエネルギーであると考えられるため、経済における、お金の流れの持つエネルギーについて研究することで、経済的な現象の解明に大きく寄与できると、私は、考えているが、その研究を進めていくにあたって、熱力学や物理学という学問が役立つことになると、私は、考えており、経済力学という学問を、新たに考案し、研究を進めていく決意をしたのである。

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