ねえ、知ってる?コーヒー豆しば

コーヒー豆について。

ねえ、知ってる?
コーヒー豆って豆科じゃないんだって。

。。。

この激弱ずっこけ豆知識は本家豆柴とは一切関係のない、最近私が得た知見ですので悪しからず。


午後三時過ぎ、ちょうど眠くなる時間帯。
そんな時間になると、時々同僚の方がコーヒーに誘ってくれる。

粉パックではなく、その場で豆から挽いてコーヒを入れてくれる。
大学の頃にコーヒーにハマって以来、自分なりの至高のコーヒーを追求するのが趣味になったそう。ミルで豆を挽くと、既成の粉では到底出せない香りが部屋に広がる。

その日の豆は「花泥棒」というそうだ。
彼を珈琲に覚醒させた至高の一杯の一つとのこと。
パッケージの裏には花泥棒の由来が書いてある。
花を見ると綺麗で芳しくてついつい泥棒してしまいたくなる。
そんな感じの珈琲やで、みたいな感じの文言がポエティックに書かれていたが忘れてしまった。

淹れ立てを啜る。
なるほど。
はじめに華やかな香りが広がって、後から苦味が花を攫っていく。
これぞまさしく「花泥棒」。
(パッケージ裏にもこんな感じのことがかかれていた気が、、、)
名付け親はこれを思いついた時、俺って天才!?とドヤ顔したことだろう。

大変美味しいコーヒーでございました。


さて、本題に入ろう。
コーヒー豆って豆科じゃないよねということである。

コーヒー豆はコーヒーノキ科の種子である。
これは英語にするとBeansではなくseed 又はnuts(?)に当たる。つまり、定義としてはコーヒーの種というのが正しい。しかし日本語ではコーヒー豆、英語でもcaffie beansという呼び名が定着している。

何故か?

。。。

答えは単純。形が豆に似ているからである。
日本語のコーヒー豆はそれを直訳したものだろう。

なんともつまらない結論であった。もっとなにか高尚な理由があるかと期待したのだが。

冒頭弱くて、中盤まずまず、落ちが弱い。
駄目なストーリーの典型ですね。
まあ、こんなこともあろうさ。
今日もコーヒーを飲もう。


終わり。

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