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【REG】ビジネスロー対策

今回は、REGのビジネスロー対策についてまとめます。

皆さんご存知の通り、REGの試験範囲は大きく租税法とビジネスローに二分されます。
私の場合、REG受験の要と言われているBasisとFormの理解・演習にできるだけ多く時間を割きたいと思っていました。
そのため、ビジネスローはいかに時間をかけず効率的に合格レベルに仕上げられるかが一番の課題でした。

勉強方法の大枠を決めるために、まず行ったのが合格者体験談の分析です。
REGを短期間で合格されている方々に共通していたのは、ビジネスローをReleased Question頻出分野に絞って広く浅くかつ効率的に対策するという勉強法です。
大半の方が予備校のTBSやMCすら解かなかったと仰っていて、初めは半信半疑でしたし、正直そんなやり方で本当に試験本番大丈夫なのだろうかと不安でした。しかしながら、結果的にこの方法で進めて大正解でした。
仮に予備校のMCやTBSを何周も解いて対策していても、本試験での点数(91点)は変わらなかったと思います。

私が実際に行った対策法の詳細は以下の通りです。

  1. 予備校の講義を視聴し、考え方の基礎を学ぶ(※アビタス生の方は、E-learningではなくライブ講義で十分です)

  2. Released Questionを2014〜2022年度分解く(計2周+間違えた問題のみリトライ1周)

  3. 上記Released Questionで出題された論点をリスト化し、頻出度合に基づき優先順位をつける

  4. 上記リストに基づき、予備校のテキスト該当箇所を精読しながらまとめノートを作成

  5. 寝る前や隙間時間にまとめノートに目を通す

まとめノートの作成のみ手間がかかりましたが、このノートのみで対策が出来たため、結果的にかなりの時間節約に繋がりました。

有料とはなりますが、本まとめノートは公開しております。
最も手間と時間を要する上記ステップ3、4を飛ばしたいという方はぜひご活用ください。
受験後、私がかつて使用していた旧バージョンに補足も加え、より精度を上げています。

【ご購入いただいた方へ】

  • 本文にも記載した通り、予備校の講義を一度視聴された後にこのまとめノートを活用されることをお勧めします。

  • 満点を目指されている方を除いて、まとめノートのみで十分合格レベルまで学習頂くことが可能な精度に仕上げております。予備校のMC、TBSは個人的には実施不要と思っていますが(私自身も一度も解いておりません)、不安な方は併用されてもいいかと思います。

  • RQの出題論点だけを見たいという方は、PDFの太字部分をご参照ください。出題年度と合わせて、分かりやすいよう強調して記載しております。


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