らぶ

解離性人格障害のママにマインドコントロールされた家で育ちました。 年齢の関係で児相の保護を受けられず、その後摂食障害になり精神科に通院しました。 現在は、毒親と連絡を断って、精神的、経済的に自立できてます。老舗のメガネ屋さんとスナックでバイトしながら都内の大学生やってます。

認めることする事は違うんや

「なーんにもできないらぶは、かわいいかわいい」
「気持ち悪くてむちゃくちゃかわいいで」

妹や弟やママを置いてきたのを最低やなって言われて、それでええんやでって。

カウンセラーの先生に会って、褒められる自分とは真逆の存在でも褒められる感覚っていうのがちょっとわかって。

褒められるべき事実がなければ、それ以外はクソやって思ってたから、カウンセラーの先生にされて初めて「へえ、こうやってもええんや。

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無理って言ってもええんやで

私そういえば、他人にも自分にも無理って言ったことないなあ

頑張ったらできるやったわ。

できないって言えない環境だったのもあるし

他人の欲求に際限なく答えてしまうし、私の欲求にも答えてしまう

頑張ればできるっていう思考は、いつどんなときも絶望せえへんように予防線として活用してたんよな

こんな最悪な事態でもきっと乗り越えられるって、私が頑張れば、頑張れさえすればって。そこがあったから今まで自

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唯一大切にしてくれた人-毒親のお話

私のことをじいちゃんだけは大切にしてくれた。私が3歳半ぐらいのときに癌で死んでしもたけど。

カウンセラーの先生みたいにずっとおんなじ目線で付き合ってくれた。かわいいかわいいしてくれて、タクシーの運転手さんだったからタクシーにも乗せてくれたし、なぜか大型の免許も持ってて、おっきな車にも乗せてくれた。ピクサーとディズニーの映画を私の言うとおりに何度もビデオを巻き戻ししてくれて、何度でも見せてくれた

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第2の性自認

私は男の子やカウンセラーの先生の前ではキョドって途端に可愛くなくなるんやけど。利口で高尚になってしまう

男女どっちにしろ
その人の前で可愛いらぶちゃんでいられるような関係が好きやな

可愛いらぶちゃんっていうのは、私のほんまの性みたいなもんで、すごいしっくりくるねん

生まれてから自分の性に違和感を持つ人っておるやん?あんな感じ。

私が生まれ持ったものは
醜くて、女の子ではない、甘えられないと

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女性らしさを強要してくる連中

女の子として生まれてきて、別に不平等だって感じることは無かったなあ

むしろ、女の子に生まれて女の子らしく振る舞ったら、危険なことからみんなが遠ざけてくれてラッキーってかんじだったよ

私が何かしようとするときに「女性らしさ」を押し付けてくる連中は、決まって悪意があった。

ババア、女子は「女の子なのにそんなことしたらあかんよ」→私がみんなに注目されてるのがウザかった
「女だったら、それ(家事、料

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