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葉歌 ~AIとの戯れ~ 「ノーマライゼーション」編

キーワード:ノーマライゼーション

生成AIの進化は止まるところを知らない。
ならばAIを「思考回路を持つ一人の人間」として扱い、戯れてみようではないか。
そう、こんな風に・・・
1.ChatGPTに、あるキーワードから連想される単語を100個挙げてもらい、リストを公表。
2.その中から、「なぜリストに挙がったの??」と疑問に思う3つの単語を選定。
3.3つの単語は、読み仮名の文字数で基本、4・3・5のものとし、これを「言の葉の歌」、”葉歌(ようか)”とする。
4.AIは何を以ってそれらの単語を連想したのか推察する。
  その単語を抽出するに至るプロセスまで想像できれば尚良い。
  (皆様も是非、いろいろと思いを巡らせてみてください)
5.葉歌をMyEditのテキストプロンプトとして、挿絵画像を生成させる。

ー「ノーマライゼーション」からChatGPTが連想した100単語ー
障害、訓練、社会、サポート、インクルーシブ、支援、リハビリ、
プログラム、バリア、ポリシー、畏怖、エキスパート、サポーター、
アクセシビリティ、セラピスト、モビリティ、フリーダム、グループ、
リーダー、力、コミットメント、ユニーク、デリバリー、
アクセスポイント、インターナショナル、レジリエンス、
インスピレーション、インディケーター、パートナーシップ、
インテリジェント、ファシリテーション、デザイン、カウンセラー、
レクリエーション、イニシアティブ、ハーモニー、カルチャー、
バリアフリー、セキュリティ、健康、ノーマル、ソリューション、
フレキシブル、革新、パフォーマンス、応答、コンセプト、
ディスカッション、イニシアチブ、データ、サーベイ、魅力的な、リスク、教育、ダイバーシティ、グループ、エンパワーメント、管理、回復力、
レスポンシブ、安全、統合、インタラクション、パートナー、参加する、
フレキシブル、チャレンジ、ノーマル、ソリューション、サービス、
等しい、デザイン、テクノロジー、パフォーマンス、ディスエーブル、
デベロップ、ハンディキャップ、精神性、リスペクト、アクティブ、
インフォーム、フォーカス、エンタープライズ、ハンディ、イニシャル、
インディケーター、マラソン、シンプル、インテグラル、ハンディネス、
ソリューショナリー、イノベーティブ、模擬、手術、介護、保険、医療、
ケア、健康、心

ー葉歌ー
マラソン バリア アクセスポイント

ーAIは何を思ったかー
「マラソン」
ブラインドマラソンにおける伴走者が思い浮かんだ。
共に同じ方向を向き、ゴールという目的に向かって、同じリズムで走る。
そこには、「ノーマライゼーション」の本質が隠されているような気がする。

「バリア」
ノーマライゼーションとは、「障害のある人が障害のない人と同等に生活し、ともにいきいきと活動できる社会を目指す」という理念を指すが、これは、そもそもが「同等でない」ことが前提となっている。
境界線、バリアという類のものは、忽然と姿を現したのではなく、端から存在するものであり、まずはその認識から始めよ、とでも言わんばかりである。

「アクセスポイント」
無線LANと有線LANを相互変換する装置とも言える、”アクセスポイント”。
ノーマライゼーションの実現のためには、このアクセスポイントの役割を担う仕組みなり、組織、人が必要であると指摘しているのかもしれない。

マラソン バリア アクセスポイント

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