見出し画像

葉歌 ~AIとの戯れ~ 「アート」編

キーワード:アート

生成AIの進化は止まるところを知らない。
ならばAIを「思考回路を持つ一人の人間」として扱い、戯れてみようではないか。
そう、こんな風に・・・
1.ChatGPTに、あるキーワードから連想される単語を100個挙げてもらい、リストを公表。
2.その中から、「なぜリストに挙がったの??」と疑問に思う3つの単語を選定。
3.3つの単語は、読み仮名の文字数で基本、4・3・5のものとし、これを「言の葉の歌」、”葉歌(ようか)”とする。
4.AIは何を以ってそれらの単語を連想したのか推察する。
  その単語を抽出するに至るプロセスまで想像できれば尚良い。
  (皆様も是非、いろいろと思いを巡らせてみてください)
5.葉歌をMyEditのテキストプロンプトとして、挿絵画像を生成させる。

ー「アート」からChatGPTが連想した100単語ー
画廊、創造性、調和、作成、色彩、技術、形、要約、魅力、好奇心、
インスピレーション、アイデア、美、発想、パレット、表情、色、響き、
象徴、意識、豊かな、形容、光沢、持続的、ワーク、概要、視覚的、
イマジネーション、創意、形状化、発展、感性、フォーム、追求、遊び心、豊潤、調整、奥深い、見た目、要約の概要、彫像、音楽、デザイン、
ピース、テーマ、モダン、キャンバス、パフォーマンス、精査、絵具、
テクニック、美学、イメージ、インテリア、ポスター、インパクト、
グラフィック、ビジュアル、編集、造形、ピクチャー、エレガント、
カラフル、スタイル、ライブ、カルチャー、クリエーション、モチーフ、
パターン、ハーモニー、オリジナル、フォーカス、インタラクティブ、
インフルエンス、カンバセーション、エキシビジョン、デジタル、
アクリル、ストローク、レリーフ、インスタント、マイスター、
マテリアル、エレメンツ、アブストラクション、個人的な
モチベーション、メディア、アイコン、ファッション、コンテンポラリー、ミュージアム、ギャラリー、ピカソ、レオナルド、モナリザ、アクリル、
オイル、リアリズム、クラシック

ー葉歌ー
個人的な 調和 要約の概要

ーAIは何を思ったかー
「個人的な」
芸術とは、総じて個人的なものと言えるかもしれない。
にもかかわらず、誰かの心を震わせる作品がある。
それは、作者や演者との「共有」が成せる業なのだろうか。
受け手の心に、共有するに足る”何か”が潜んでいて、それが発信者からの信号に反応するという類のものかもしれない。

「調和」
アウトプットされた”作品内”に見受けられる「調和」。
観衆と織り成す、”場”としての「調和」。

いずれにしても、それらを総じて、私たちは『美』という言葉に集約しているのではあるまいか。

「要約の概要」
何とも奇妙な表現である。
本来、何かしら漠としたものの概要を掴み、要約するという流れのはずが、逆になっている。

アートにおける”アウトプット”という行為は、概要⇒要約⇒概要⇒要約⇒概要⇒・・・
というように、徐々に余分なものを削り、純粋体まで昇華させたものなのかもしれない。

人的な 調和 要約の概要

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?