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悪用厳禁の心理学/相手を依存させる方法

品川区ハイクラス男性専門の結婚相談所Enrich Realization(エンリッチリアリゼーション)の渡邉です。

今日は心理学について書かせていただきました!
今日の内容は悪用厳禁で「相手を依存させる方法」についての心理学についてです!

知識として知っておくだけで面白いし、活用してみても面白いものになるので、ぜひ楽しんで読んでみてください!

1.どっちつかず男がモテる理由

まず本題に入る前に、ここの話しが本章最後につながる部分なので先にご紹介します。

人間は、自分のことが好きと分かるようにアピールしてくる人よりも、自分のことを好きなのか好きではないのかわからないという、どっちつかずなタイプの人のほうが、心理学的・データ的に気になる確率が高まると出ています。
クールな男がモテるというのはそういうことで、クールな分だけどっちつかずに見えるからモテるのです。
 
皆さんがもし好きな相手ができた場合は、相手が好きということが明確になっている以外の状況では、好きなようにも見えるし、普通のようにも見えるし、どっちなんだろうという状態を保った方が相手の気を引きやすくなると思います。
 
しかし、当たり前ですが、どっちつかずで怒られる/面倒だと思われるという例もあります、、笑
なぜそうなるかというと、自分が相手にどっちつかずの態度を取った時に、
相手:「相手は私のこと好きなんだろうな。私も気になっているし、結構いけるかも!」
と思って向こうがアクションを起こしてきた際に、
自分:「全然そういうつもりじゃないし、そういう感情もないよ」
といった態度を取ると、
相手:「紛らわしいし、面倒くさいな」
といった感情になります。
つまり、相手は希望を持っているが、自分はどっちつかずの感情という、相手と自分の間に感情のギャップがある状況は相手を怒らせるパターンの例です。
これは性別関係なく起きるものなので、本当に気を付けましょう、、笑
 

2.相手を依存させる心理学

ここからメインの「相手を依存させるテクニックの心理学」をご紹介します。

まずテクニックをご紹介する前に、依存されるのが面倒に感じるので苦手といった方も多くいますが、過去に相手に依存させたいと考えた瞬間を持った経験はありませんか? 

例えば、
・自分の恋人が他の異性のところに行かないようにするために依存させたい場合
・好きな人のことを独占したいから、自分に依存させたい場合
など、多くは恋愛においてが多いのではないでしょうか?
考え方次第では、営業などの仕事にも応用することができますよね。

 使う目的は異なるにせよ、この依存のテクニックを使えるようになると、
チャンスをものにすることができます。
依存は「私にはあなたしかいません。あなたがいないと私はダメです」という状態を作るものです。
異性・同性関係なく、誰かを依存させたい/自分にぞっこんにさせたいと思う方はこれを使い、逆に望んでない誰かに依存されている時は自分が無意識にこれからご紹介するテクニックを使っていないかを確認してみましょう!(コミュ力がある程度ある人っていうのは結構やりがちな人もいます笑) 

3.相手を依存させるステップ1と2

相手を依存的にさせるためにはステップが3つあります。
まずは1つ目のステップは「相手の性格を理解すること」です。
この性格の理解の仕方は性格テストなどでもいいので、会話の中から、相手の性格はこういう性格だと理解することが大事です。

ここでさらに一番大事な2つ目のステップである「相手の現実逃避を理解する」というのがすごく重要です。

 まず1つ目のステップに関しての「相手の性格を理解すること」は、
人間は個々に性格というものはありますが、それを周りの全員に見せているわけではありません。
例えば、本当は外交的ではなく人と喋るのが苦手だけど、協調性が高い人というのは周りの人に合わせようという感覚が強いので「苦手だけど」社交の場に行くわけです。
そういう人は本当は苦手だから行きたくないけど、友達と一緒だから行かなくてはいけないからパーティーに行くし、知らない人と話すのも本当は嫌だけど無理して喋るという行動を起こします。

このような相手の行動と本来の性格のギャップを理解したら、「指摘」することができます。
例えば、「色々なパーティーに参加されてますが、~さんって本当はそんなに人と話すのが得意なタイプではないじゃないですか。大変ですよね。」と指摘できると、「この人私のことわかってくれてる!」となります。

まずは相手の性格と行動を確認し、本当は人と話すのが苦手だけど協調性のせいで周りに合わせている人などの偽っている人には、上記のようなことを伝えてあげると、自分の辛いところ理解してくれていると思わせることができます。

 次に2つ目のステップの「相手の現実逃避を理解する」に関しては、
例えば、本当はメンタルが弱い相手はそれを他者にバラされたくないわけです。
「自分は結構メンタル強い」と言ってる人に対して、「いや結構弱いよね」と言うと、相手はプライドが傷つき、落ち込んだり、逆上してしまいます、、笑

その場合は本質を指摘するのではなく、「持ち上げてあげること」が重要です。

2人の時はステップ1の「相手の確信をついて、指摘し、私はあなたのことを分かっていますよということを行い」ながら、複数人がいるときはステップ2の「思いっきり現実逃避に持ち上げてあげること」を行う。

この使い分けがとてつもなく重要で、両方できないと意味がありません。
本音の部分を理解しない人には相手は心を許せないため、2人の時に的外れのこと言ってしまうと、「表面的なことしか見てないな」と思われてしまいます。
そして複数人でいる時に本質の部分をみんなの前で言ってしまうと、相手もメンツが潰れてしまい、「この人とは距離を置こう」と思われてしまいます。

重要なのは、「本当は性格と真逆なのに、相手が自慢げに話していることがあれば、この人の現実逃避ポイントはここだと把握して、みんながいるところでは相手の現実逃避に思いっきり乗っかってあげて、そして2人きりの時は本質を突き、または相手が無理しているところを指摘してあげてグッと心を掴む」ことで最高の理解者になることができます。  

4.相手を依存させるステップ3


ステップ2までで相手はかなり依存的になってきますが、最後に3つ目のステップです。

ステップ2までのように、自分のことをここまで理解されると、人間は相手のことを好きになってしまいます。
好きになった後何が起きるかというと、相手も自分のことを好きだったらいいなと相手のことを見るようになります。
この瞬間がポイントで、もし相手の現実逃避にうまく乗っかり、2人になった時に相手の本質と指摘するということを行い、相手が好意を寄せてきたら、「ここで引いてください」
 
3つ目のステップは「最終的にどっちつかずな態度を維持する」ということです。
なぜこの行動を起こすかというと、人間は手に入らないものが気になるように作られています。
つまり、相手のことを好きなのか嫌いなのかわからないようにして揺さぶりをかけて、気になるように仕掛けるのです。
これが大事で、人間はなぜ依存的になるのかというと「不安だから依存する」のです。
1回安心感を与えてあげてから落とすというのが基本的なポイントです。
 
 

5.まとめ


性格を理解した上でみんなの前では現実逃避、そして2人の時には本質を指摘する。
そして相手が寄ってきた場合はどっちつかずを維持する。
 
これらはあくまでデータ・人間の心理的に高い確率でのテクニックになるので、全員に当てはまるということはないと思います。
しかし、僕はこの方法で年齢関係なく、異性・同性関係なく、上手く活用した経験があります。
(さすがに年上の男性を依存まではしませんでしたが、短期間で深い信頼をえることができました笑)
 
なので、皆さんの知識の引き出しの1つとしてストックして頂ければと思います!
活用したい方はぜひ活用してみて、依存させてみましょう!!笑

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