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NY留学生のとある一週間:その1

NYはすっかり秋になってきました。北海道で生まれ育った私ですが、寒すぎてヒートテック必須です。

さて、今回はいつもより騒がしかった今週1週間のスケジュールをざっくりまとめてみます。
時間割↓

今学期はインターン含めて21単位!
大体みんな15から20単位の間でクラスをとるので、単位数で言うと多く聞こえるかもしれませんが、インターンが4単位分と考えると授業数は他の人と同じくらいです。

《月曜日:Monday》

月曜日は9時半からsculptureのクラスなので、その準備に合わせていつも8時ごろ起床します。朝は苦手なので結構苦痛です:) 
が、このクラスは先生が大学院の生徒なので距離が近く、作品作りのクラス(長いレクチャーじゃない)なので、基本的にいつも楽しいのが早く起きれる理由です。

この日の授業は、作品作りの作業の一環として、静止物体と自分の身体をコラボしてsculptureを完成させるアクティビティ中心でした。みんなの独特な感性が垣間見えて面白かったです。

14時半からはイタリア、ベネチアのアートと建築の歴史について学ぶクラスです。
この日はmidterm(中間テスト)だったので授業はありませんでした。終わったあと友達にどうだったか聞くと、首を横に振られました。私も同じ。

偶然なのですが、この友達とは寮が激近なので、この日も授業終わりに友達の寮に行って夜までEuphoria鑑賞。もうすぐシーズン1が終わりそうです。(写真があれば貼りたかった)

《火曜日:Tuesday》

火曜日は昼から授業なので基本的には10時くらいまで部屋で過ごしています。

12時半からは、アート業界におけるファンディングの授業です。アート系の機関、特に美術館などは、チケットの売上などだけでは経営を維持することは難しく、ドナーからのお金のサポートが必要不可欠な要素なのですが、簡単に見つかるわけではありません。このクラスでは、機関として生き残っていくために財政支援を獲得していく方法を戦略的に考えます。(心理学っぽい感じがある気がする)

この日のクラス終わりは食品の買い物へ!
最近できたタピオカ屋さんにも寄って帰ってきました、数年前のタピオカブームから何年経ってもタピオカが好きすぎる。

《水曜日:Wednesday》

みんなの疲労が少しづつ溜まってくる水曜日は、12時から3時までキャンパスフリーと言って、誰もクラスがない時間があります。私は大抵ゲームをしています。

15時からの授業では、いろんな業界におけるプロデューサーの仕事を学んでいます。ものをプロデュースする時、全体を見て完成までのプロセスを見据える必要がある、その大切さにいつも気付かされます。このクラスは私には少し難しいので毎回なんとか追いついている感じです。。

この日はクラス自体が少し早めに終わりました。次の日が別のクラスのペーパーの締め切りだったので、この日は部屋にこもってパソコンと戦いましたが、それでも終わりそうになかったのでとりあえず明日の自分を信じて一回寝ました。



続く。。。



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