見出し画像

習慣管理をして30日。 習慣管理は最強だ。

急ぎでなければ、お休みの前の日は、他の人が関係する仕事はあまり動かさないようにしている。週明けになってからボールを渡す。金曜日ははその週の仕事を整理したり振り返り、次週の準備をする日にしたいので、金曜日に仕事が残らないように努めている。

習慣管理をして30日たった

3/28 にNotionで習慣管理を始めて、大体30日経ったので、振り返っていきたい。

まず言えるのは、頑張った感が薄いこと。

もちろん始めた頃は少し頑張っていたが、しかし、日数が経過するにつれて、それが当たり前になっていった。

だから、30日続けてエライ!というよりは、習慣管理を導入した私エライ!と思っている。

Life of Deciplineの草を見てみると、かなり綺麗で満足度が高い。

散歩/トレーニング/アウトプット

Life logについてもちょっと始めた頃と最近を見比べてみる。

最初の頃は結構スカスカ。Challengeは教材の勉強とか運動とか、負荷が高いものを入れる用に後から追加した項目だし、朝断食は16時間断食を始めてから追加した項目だ。

最初の頃

最近のをみると、わかりやすく色々埋まっているし、量も増えている。

最近の1週間

項目別に振り返っていく。

習慣個別振り返り

英語日記

英語日記がいいよ!ってのはどこでも言われてるので、ジャーナルを英語で書くことで英語日記にするようにした。

最初は短い文章1つだったのだが、文章のライティングについて調べてるときに、5行エッセイの書き方を見たので、5行を基本に書くようにした。

この本に従って、以下のような構成で書いてみたけど、確かに格好のいい文章になる!でも、まあ、書いてるのは日記だし。思い出したらこの形式で書いてみるけど、好きに書いてる。

  • 結論

  • 理由1

  • 理由2

  • 理由3

  • 結論(繰り返し)

英語は筋トレ

日数を数えてみたら、一応スケジュール通り進んでて、4/29で19日目。復習を多めに取っているので時間配分は指定の時間ではない。
英語日記を書くときに文章が出やすくなった。100例文の聞き流しはメニューにはないが、散歩の時に骨伝導ダイプのイヤホン(会社貸与)で聞いている


早起き 6時前に起きること

4時〜5時半でばらつきがある。
早起きが良いのはあらゆる人や本で言及されているのでいうまでもない。
もちろん最近読んだ本でも言及されている。私は早く起きた時間を散歩や英語学習の時間に当てることにしている。元々朝方だったのであんまり辛くないし、そもそも犬に朝起こされることもあるのでちょうどいい。

早寝 11時前に寝ること

早起きするためには早く寝なければいけない。元々12時過ぎまでダラダラ起きていたが、やりたいことは明日やればいいや。ということで早寝も習慣に追加した。

以下の動画を見て、10時に寝ようとしていたが、なかなか眠れない。横になってから起きている習慣がついているので、そのせいかもしれない。

結局 ”11時前に眠りにつくこと”という習慣にして、続けているが、それでも朝はだいぶ楽に起きることができる。

どのくらいの睡眠時間がちょうどいいかは人それぞれなので、あまり気にしていないが、睡眠スコアは全然良くない。グリーンがスコアが高い日だが、軒並み7時間以上眠れた日なので、静的な基準なのかもしれない。


体重管理

2.4kg減少とでているが、3月末から比較すると3kgくらいは減った。
体重管理をするようになってから、一日2食に統一し、昼を多く食べて、夜を少なくし、お米は夜食べないようにした。

4月後半は外食の機会が増えてしまったので、むしろ増えたが、つまり夜食べるものが顕著に体重に反映されるということでもある。

トレーニング」の項目では運動を管理していないので、運動はほぼしてない。朝に散歩をするようになって、散歩の距離が伸びたが、カロリー的にはあまり意味がないので、おそらく体重を把握するようになったことを始め、他の習慣として追加した項目の効果によるだろう。

たかが1ヶ月なので、効果が出たかはわからない。3ヶ月後くらいに改めて見返して効果があったかを判断したい。

朝断食

元々朝は食べない派だったのだが、リモートワークが始まる前は早く家を出て会社の近くのカフェでモーニングを食べながら、勉強する習慣だったので、リモートワークになってからもなんとなく朝は食べていた。

しかし、大人は1日3食食べなくていい とか、朝は食べないことで健康に良いという話を聞いて、これも習慣に組み込むことにした。

決め手だったのは「そのうち空腹を心地よく感じられるようになる」ということ。その感覚が知りたいなと思いつつ続けている。

16時間断食をしているが、夜8時までにご飯を食べて、翌日の12時以降にお昼を食べる。それだけだ。確かにお昼前にお腹がなるようになったが、本当に久しぶりにお腹がなる音を聞いた気がする。心地よいとはまだ思わないが、今のところはそれほど苦でもない。これも慣れてきたからかもしれない。

間食なし/UberEatsなし

これらもそれぞれ項目を入れてチェックしている。
元々間食はあまり取ってないから、これは問題ないが、UberEatsを週に何度か頼んでいたのがこれがほぼなくなった。家族が頼むときは主食でなく、サイドメニューを頼むようにして、お昼以降に食べるようにしている。

お酒なし

毎日までは行かないが2日にいっぺんは家で缶酎ハイ1本程度のお酒は飲んでいたし、外にお酒を飲みにいくこともあった。

体重管理などを開始したのに合わせて"休肝"という形で習慣に組み込んで、20日くらいは一滴も飲まなかったが、一度同僚とお酒を飲んでからは崩れてしまって、家でもほぼ毎日飲むようになってしまった。

実際はキャップ付きのチューハイが全然飲みきれず、飲み切ろうとおもった結果、毎日少しずつ飲んでいる〜という状態なので、酒量は減ったのだが、飲酒が習慣化してきた感覚がある。

行為が習慣として根付くかどうかは外的要因による

私は続けようと意図していないにもかかわらず、結局何らかの形でここ1週間アルコールを摂取している。生活がそれを許せば、それは生活に溶けて、意志とは関係なく、習慣づけられてしまう。
(嫌われる勇気的にいうならば、飲みたいから飲んでいるとも言えるが。)

行為そのものではなく、その外側にある地の生活や他の習慣と共存させるこことができるかが重要だ。その行為を続けやすいように生活の方を変化させることで、結果的に新しい習慣が生活にうまく組み込まれていき、溶けて一体になっていくのを感じた。

結果的に、1つの習慣を取り入れるだけで、他の生活スタイルも変わらざるを得ないし、重要ではない習慣が淘汰されていく。少なくとも習慣管理をしているおかげで、それが認識できるし、振り返って考えることもできる。

習慣管理は最強だ

意志や意図とは関係なく継続すること、それが習慣の強みであり、最強たる所以だ。そして、その習慣を管理することもやはり最強のツールと考えて間違いない。

たった30日だが、私は、なんでも始めることもできるし、なんでもやめることができるのだなと知った。マット・カッツのいうことは正しい。なんでも30日間やってみるものだ。

なんとなく、こんまりメソッドを思い出した。自分がときめくものを残し、ときめかないものを捨てていく。それは生活をよりよくしていくためのメソッドだった。

習慣について言えるのは、ただ捨てることはできないということだ。新しいことを始めること、新しい習慣によって生活が変わっていくことを受け入れることによってのみ、習慣というのは結果的に循環していく。より重要なことや魅力的なやりたいことができたら、自然とそうではない習慣は消えていく。

習慣ではなく生活に焦点を当てることが、習慣を獲得したり、捨てるために重要な点だと理解した。

Boston Terrier

読書会の本

読書会で読んだりシェアされた本を紹介します。

ネットとリアルのあいだ 生きるための情報学

娼年

コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 知らないと一生後悔する99のスキルと5の挑戦

読書会のお知らせ

最後までご覧いただきありがとうございます。
火曜日と金曜日に7:30~8:30で30分読書、30分シェアのビデオオフ読書会を開いています。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?