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【行った】2023年美術展覧会

iiiimaです。
自己紹介に続く記事なので、何について記すか迷ったのですが、趣味である美術展巡りについて記します。

元々大学は商学部で美術に慣れ親しんでいた訳ではありません。就職して意図せずデザインが仕事となった結果美的感覚を養おう、といった安直な考えから美術展に訪れるようになりました。

学問としての美術を学んではいないため、歴史的観点や技術的観点から美術作品を鑑賞することはできません。
しかし、美術作品を鑑賞すれば自ずと「これは好き」「これはわからない」くらいの感想は当然出てきます。
とはいっても放っておくと忘れてしまうものではあります。

行ってすぐに感想を記すのがベストなのでしょうが、商品カタログ制作という仕事柄、行った展覧会の図録は大抵購入しているので、それを見ながら思い出すことはできます。
とりあえずは今年行った美術展を、今後の記事で振り返ってみるつもりです。

今年行った美術展は、

1月
・ヴァロットン 黒と白 (三菱一号美術館)


2月
なし
3月
・ピカソとその時代 (国立国際美術館)


4月
・本と絵画の800年 吉野石膏所蔵の貴重書と絵画コレクション (練馬区立美術館)


5月
なし
6月
・抽象絵画の覚醒と展開 (アーティゾン美術館)


7月
・恐竜図鑑展 (上野の森美術館)


8月
・マティス展 (東京都美術館)

外装を撮り忘れてお土産に買ったポスターの画像しかなかった。


・走泥社再考 (京都国立近代美術館)


・デイヴィッド・ホックニー展 (東京都現代美術館)


9月
・砂で世界旅行・エジプト編 (砂の美術館)

・橋本関雪と榊原紫峰 (足立美術館)


・野又穣 想像の語彙 (東京オペラシティ)


・テート美術館展 (国立新美術館)


10月
・イヴ・サンローラン展 (国立新美術館)

書き出してみると意外と行っていないものですね。
砂の美術館や足立美術館については、それそのものが目的というよりかは鳥取・島根に旅行に行ったついでに訪れたものではありましたが、どちらも中々印象的な美術館であったので、忘れないうちに記したいと思います。


私自身のメモも兼ねて、
今年今後行きたい展覧会は、

・風景論以後 (東京都写真美術館)
・日本の巨大ロボット群像 (福岡市美術館)
・ジョセフ・アルバースの授業 (DIC川村美術館)
・雑誌に見るカットの世界 (世田谷美術館)
・超絶技巧、未来へ! (三井記念美術館)
・インド細密画 (府中市美術館)
・シン・ジャパニーズ・ペインティング (ポーラ美術館)
・永遠の都ローマ展 (東京都美術館)
・古代メキシコ展 (九州国立博物館)
・コスチュームジュエリー 美の変革者たち (パナソニック汐留美術館)
・フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築 (豊田市美術館)

2023年内に期間が終了する展覧会としてはこれくらいでしょうか。
古代メキシコ展などは、本来なら東京国立博物館でやっているときに行きたかったのですが、仕事やらなんやらで行けず。

私は東京に住んでいるので、東京以外で開催されている展覧会についてはどの程度行けるか、わかりませんが、旅行も兼ねて行けたらなと思っています。

今年行った美術展については、次回以降の記事で思い出しながら記してみようと思います。


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