「クリムト展」東京都美術館

とてもいい水曜日だった。遠方からくる友だちと仕事の後に外国のこってりした料理を食べながらいいだけ酒を飲み、翌朝スパッと起きて、上野公園でテイクアウトのコーヒーを飲み、パンダのパンを食べ、のんびり美術館へ行った(のんびり行ったことを後で後悔したほど混んでいた)。

それだけでも大満足の半日休暇だったのに。

美術館は、その中で呼吸するだけでも気分が高揚する。しかしクリムト展は3階に渡り、階を

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旅と人生の記録、まとめてみた(2

さすがに57年も生きていると、長くなる。

自分で読んでも、改めて旅をしているように感じる。

続きは30歳から、

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30歳(1992)の時、友人とガラス工芸の教室と美術サロンを開く事業を企画し、渋谷に物件も確保した。

いろいろ調査した結果、マーケティング的にも行けそうだった。
借りた物件の所有者も美術に関心があり、同じビル内にアート系の専門学校も

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台湾おすすめアートスポット

太陽です。私がアーティストインレジデンスの最中に訪れたことのある場所や、行ったことのあるアートスポットを紹介します。(台北、台中、高雄)あなたが台湾でアートを見たい、知りたい、出会いたい、ときにお役立てください。

OCAC
台北にあるアートスペースです。
ここで展示のパーティーがあったので行ってきました。
一階は展示空間、二階はトークしたりフードを提供したりする団らんスペースがあります。
訪れた

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てんちょの鳥取・島根上陸日記。

営業活動兼、旅行で、旅行兼営業??で

とにかく鳥取県なう!

あろーは!コナン!ようこそ鳥取砂丘コナン空港へ!名前長い!!

鳥取空港は前記へと名前をかえ、コナン好きにはたまらない仕様となっております。

コーヒー持ったまま眠りの小五郎!

安室や眠りの小五郎と写真も撮れます。

駅はわりと閑散としていました。

浮かれた旅人がこちら。

市街地からバスに揺られて10-15分くらいのところに砂丘

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バレル・コレクションのこと。

Bunkamuraザ・ミュージアムで行われている、『印象派への旅 海運王の夢  -バレル・コレクション-』 へ行ってきました。

美術品収集が好きだったバレルさん。バレルさんが出身地であるスコットランドのグラスゴー市に作品を寄贈するとき、2つの条件を課しました。そしてそのうちのひとつが、「国外へ持ち出さないこと」でした。

そんなルールのなか、今回なぜ東京・渋谷にバレルさんのコレクションが遥々やっ

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制作過程など。

器を量産したり、ご飯をつめたり、麺をつめたり。つめつめ・・・レンゲを削ったり。

具をもりつけて。

そぼろ丼かわいくできた。鰻のタレもごはんに染み込ませます。

こっからタレをかけたり葉っぱをのせたりして

葉っぱ、大きすぎました。

調整します。大切です。せっかく焼けた鰻ですから  笑

まだつづくよ☺︎

今日もいい1日を!Good luck!

つづく

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私は生きていることが好きだから他の生き物も皆んな好きです

これは、大好きな、画家の熊谷守一さんの言葉です。

わたしはこれを見たときに、

「わたしにとって生きることは切ないことです。でも生き物はみんな好きです」とおもっているので、少しちがうなぁと思いました。

だから、自分も、「生きていることが好き」って言えるようになってみたいなぁ、と思いました。

6月21日、車で2時間半、高速を運転して、群馬県立館林美術館に行ってまいりました。

6月23日までと

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映画「こはく」を見たand出た件

井浦新とアキラ100%こと大橋彰主演、長崎オールロケの映画「こはく」を見てきました。
何だって地元だし、人生初エキストラ出演したからね。

こんな日本の西の果ての町では珍しく、出演者and地元出身の監督が舞台挨拶をするということで、舞台挨拶付きの前売りチケットを買って見に行きました。

休日ともあってなかなかの盛況。
ほぼ満席だったのではないでしょうか。

おかげで上映を行う5階まで登ったにもかか

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東京の休日 #3

仕事終わりの金曜日、六本木へと向かう。数年ぶりの再会に心躍る。

 グスタフ・クリムトの作品を初めてみたのは、ウィーンのベルヴェデーレ宮殿を訪れたとき。あの有名な『接吻』だ。男性が女性にキスをしているということ以外は、何だか奇妙な絵だなという印象が残っている。二人を包む金色のオーラと断がい絶壁ではあるけれどもお花畑のようなロケーション。

 そんなクリムトの作品が国立新美術館にやってきているのだ。

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