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ファンデッキとの決別

始めてCSに参加する時の気持ちとしては下記でした。
・相手は全て格上
・基本装備が環境デッキ 

なんて事をわかっていながらも「自分のデッキも多少は通じるはず」なんて甘い事を考えていました。

当時の自分の中における「環境デッキ」の理解は「現存カードプールの中で最適化された40枚の組み合わせ」なので玩具のファンデッキで勝負になるはずですが、「あわよくば入賞して注目されたい」という考えが抜けなかったのです。
アナカラードラグライブラリアウトの変形の青黒ドラグライブラリアウトとかいう玩具なのに。

アナカラードラグライブラリアウト


青黒ドラグライブラリアウト

アナカラーは当時2000円のサイクルペディアや1000円のASMラジオを入れたりしていました。

それでどうしたか、ファンデッキで参加してボコボコにされて甘い考えを捨て去るでした。

結果はボコボコにされたわけですが、一番キツかったのは「途中のByeで他の人の対戦を眺めている」時間でした。
負けよりも隔離されている感が辛かったです。

いい勝負すらなかったのが幸いして、スパッと環境デッキに投資する踏ん切りが付きました。

では何を握ったのか、何故そのデッキにしたのかは次回です。

なお、この初戦が2023年4月で現在は2023年11月です。
まだ半年と少ししか経過していないと思うと、かなり濃いデュエマ生活だったのかもしれません。

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