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活動計画の作成と共有、その果てに…?

ペルー389日目(/11日目)。任地359日目(/3日目)。木曜日。
今日は朝からカウンタパートに見せる活動計画を作成してお昼前に共有、午後はそれについて同僚と話していました。

一昨日、「いくみがやりたいこと共有して」とカウンターパートに言われていたので、内容を作成し、共有しました。特に彼女からはこれはだめ、あれはいいなどの意見はあまりなかったのですが、全体を見て「いいね!」という感じ。それぞれの事項についてのアドバイスをもらえました。

作成した活動計画は(これは部署のひとたちを巻き込んでやっていきたいものだけれど)観光をメインテーマにしていて、まず町の資源の観光化に向けて考えられるアイデアの提供、そしてそれを同僚の案と含めて検討しながら実際に広報や人の受け入れスペースを作っていくという内容のもの。
もともと農業と教育メインで考えた2年前の活動計画でしたが、今回観光について活動していけるようになったので強みを生かした活動計画に修正してみました。農業と教育については、私はそこまで詳しくないので、あくまで観光で開発していくときに必要となる研修や考え方の共有をしていくイメージです。何をやるかというよりは、この町のテーマは個人的には「行政に依存しない自主性を育てて自分で試行錯誤する力を養うこと」、だと思っています。それは観光、農業、教育どのテーマをやるにしても共通していて、結局は自分たちがその一歩を踏み出すことが大事だと思うので私もそれを支えられるような関わり方をしたいと思っています。

私がこれまで特に興味をもって勉強してきたメインは観光と観光人類学なので、そういったもののほうが私も貢献できるのではないかと。でも町としては農業の町だし、教育格差が都市とあって子どもたちもなかなか羽ばたきづらい環境があるので、観光開発をしながらその2つの面において少しずつ主体性を問いかけて行けたらと思っています。

午後に、観光課の同僚(観光メインで動くのは彼一人だけ)がカウンターパートに話をしに来ていて、順番待ちの間ひまそうにしていたのでその辺の話をしてみました(こういう謎タイムを活用するのはおすすめ!笑)。彼も観光の専門を持っているそうで、いろんな話ができました。すでに計画立てているワークショップや研修会があるそうなので私もそれに同行することに。時間を作ってもらって私も参加させてもらえたらと思っています。

活動の話は、このnoteだけでは語り切れないのでまた今後につなぎます。

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