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東京拘置所 差し入れについてメモ書き

実際に東京拘置所内の差し入れ窓口や差し入れ店(両全会・池田屋)で見聞きしたことを箇条書きします。もしかしたらいつか見やすくまとめるかもしれません。

・東京拘置所の前にあるお店が池田屋、東京拘置所内1階にあるのが両全会。
・ズボンについてるヒモは抜く、穴はふさがない。
・オーバーコートはフード脱着式、ヒモを抜く、穴はふさがない、チャックOK。
・洗濯物は宅下げで持って帰るor郵送してもらう。下着は拘置所内で洗濯してもらえるが、たぶん色落ちや色移りを気にされる人は持って帰ったほうがいい。
・留置所では差し入れが不可だった食品の差し入れができるため(所定の差し入れ店や拘置所内(逮捕された人が中から注文する)からでも大変喜ばれる。
・差し入れ店では予約購入ができる。事前にお金を払っておけば日を分けて食品や本・雑誌などの差し入れが可能である。
・支給されているマスクはアベノマスク(小さめ布マスク)なので、拘置所内(逮捕された人が中から注文する)や両全会で不織布マスクを購入できる。
・東京拘置所内は寒いのでじじシャツが人気。
・支給されている座布団はぺちゃんこなため購入する人が多く、まず最初に差し入れして欲しいと夫から言われた。両全会はサイズ2種類(大・小)あり金額は違い、柄はどちらもチェック柄で色が違うが材質は同じ。池田屋はサイズ1種類で柄が2種類(花柄)、材質がつるつるしたものとザラザラしたものがある。
・1回の差し入れ数が差し入れ窓口付近の壁に記載されているが、最大値ではないらしく2人以上の差し入れ用紙があれば3枚まで差し入れ可能だったものが2人だと6枚と差し入れ個数が「×人数」になる。
・ハンコを忘れた際、拇印も可能。
・衣類 伸縮性が高いものは差し入れできない。
・ヒートテックは差し入れできるが不人気。(動くことが少ないので温かくなりづらい)


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