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「民間企業で働く障害者100万人突破」という新聞記事を読んで率直に感じたこと。


どーも、うつぬけマンです。

サラリーマンをするかたわら、うつ歴10年から学んだことを伝える講演をしたり、「うつ脱出のコツ」を“経験者目線”で発信したりしています。

自らのうつを克服し、講演活動を通じて10年間で延べ1万人超の心に寄り添ってきました。

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今朝、新聞を見ていたら、「民間企業で働く障害者100万人突破」という記事が目に飛び込んできました👀

「すごっ!」と思ったんだけど、しばらくしてから「んー…」となったので、「民間企業で働く障害者100万人突破」という新聞記事を読んで“率直に感じたこと”を、つぶやき気味に書いてみます😊

厚生労働省が27日発表した2023年度の障害者雇用実態調査によると、全国の民間企業(従業員5人以上)で働く障害者は推計170万7千人で過去最多となった。内訳は身体障害52万6千人、知的障害者27万5千人、精神障害者21万5千人、発達障害9万1千人だった。

中日新聞(2024.3.28)


結論から言うと、100万人は氷山の一角

なぜなら、「働きたくても働けない人が、100万人以上いる」と感じるからです。

あくまでも一個人のイメージです🙇‍♂️


ボクは以前、精神障害者認定を受けていました。

社会復帰を目指して、ヘルパーの仕事につきましたが、「精神科入院歴」を理由に、クビになりました😭

また、現在ボクは就労継続支援B型を運営する法人の理事をしています。

現場に行く機会があり、利用者さんに、こんな質問をしたことがあります🗣️

「働くことに、どんなイメージがありますか?

精神障害、発達障害を抱える方たちの“生の声”は、こんな感じでした👇

「働きたくても、働く自信がない」
「人間関係が苦手だから、働けない」
「家庭の事情で、今はまだ働けない」

ほかにも、働くことへの不安を感じる人は、多いし、就職できても職場になじめず1週間でやめる人もいました。

民間企業で働く障害者100万人突破。

数字だけを見ると、たしかに多くの人が企業で働けていて、すごいと思います。

でも、その裏側には苦しい思いをしている人が、星の数ほどいる、ということも理解してほしい、と感じました、はい。

ということで、「民間企業で働く障害者100万人突破」という新聞記事を読んで率直に感じたこと👇

100万人は氷山の一角
働きたくても働けない人が、100万人以上いる。

今回も、最後までご覧いただきありがとうございました。

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うつぬけマン

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