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2017年を写真で振り返るVol.3-初夏から夏の終わりにかけて

5月下旬から、旅雑誌のグルメ撮影を引き受けることが増えて写真との向き合い方が少しだけ変化する。これまでもウェディングやポートレートを撮ることはあったが、ある程度のルールやマニュアルのもと好きなように撮っていることがほとんどであったがいわゆる<ブツ撮り>を仕事として引き受けるようになると好きなように撮ることよりも美味しそうに、綺麗に、見栄え良く、という思考が必要になった。

そんな気持ちを持ち始めて好きなように撮る写真の撮影頻度少しだけ減った、初夏から秋にかけて。

久しぶりのポートレート撮影。

初夏を告げる花、エゾカンゾウ。咲いた花は一日で落としてしまうため去年は苦戦したが、今年は比較的群生を撮影することができた。

エゾカンゾウが咲くと、夏の到来を感じられる。黄色い花と青空がピタッとハマる瞬間。


6月3日、遠別町から車で6時間半の浦河町で行われたうらフェスに参加。今年から始まった浦河町の浜町で行われた小さな音楽・芸術祭。

あいにくの雨であったが、勝手に広報腕章をつけて写真を撮影して回った。

再会も新たな出会いもあり、控えめにいってめちゃくちゃ楽しかったイベント。雨でべちゃべちゃだったけれど。許されるなら来年も勝手に広報腕章をつけて撮影にいきたい。

そしてほんの少しドローンをかじった。

かじっただけで、時間をかけて習熟までは至っていないけれど新しい視点が増えてワクワクしたことを覚えている。2018年はもう少しドローンに触れる時間が作れたらいいな。なんせここは風が強い地域。


6月18日、鷹栖町でハレバレパレット。毎年必ず晴天になる最高にごきげんなイベントに例年同様スラックライン体験で参加。

ここでも流木クラフト体験。クラフト体験とかいいつつ、木工の技術はないので好きにして状態であったが子どもも大人も楽しんでもらえたよう。



7月8日、森ジャムin下川町。このイベントもスラックライン体験で参加。この時期動画の撮影と編集にはまっていて写真は少なめ。

昼は木漏れ日とにぎやかな笑い声が響き、夜は静寂に薪の爆ぜる音とグラスの氷が溶ける音が聞こえる癒しのイベント。毎年この時期息切れがちになるが、森ジャムでしっかり英気を養うことができるおかげで夏を乗り切れている。


7月15日、遠別神社祭が行われて復活から3年目の担ぎ神輿をがっちり撮影。

今年は衣装をフルモデルチェンジ。白い装束がフィルム調に映える。写真も動画もごっそり撮影できた。


季節はお盆へ。夏の終わりが近く。

今年の夏は良いことも悪いこともたくさんあった。少しだけ自暴自棄になりつつ、写真に支えられたことも多い。


次は秋のはじまりから冬へ。



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Keisuke Harada

湯シャン歴5年目突入、生活用水に髪型が左右されます。写真、イラスト、デザインの仕事をしながら流木いじったり、LINEスタンプやオリジナルグッズを作ったりして気を紛らわせています。ブログhttp://www.canworks.info/

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