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オンライン会議の重複参加にAirplayがめっちゃ便利、というお話

会議って基本的に重複参加(A会議とB会議を同時に出席する)って基本的には良くないことですが、例えば参加したい国際会議が被ってる場合や、優先度が低い会議が重複しているが、参加だけしてればよい場合なんかだと、重複参加するとこちらとして助かる場合が多くあるなと思います。

私は最初のうちは会議を重複させない、という流れでスケジュール設計していましたが、運営する国際会議で2本パラレルで進行する発表会場の様子を同時に確認しておきたい。という意図でしばしば2つの会議に同時に参加している。ということはありました。しかしながらZOOMの場合、ネイティブアプリでは一つの端末で一つの会議が原則なので、端末を2つ用意する必要があります。もちろん片方をブラウザで閲覧すれば可能だと思いますが、ここでは端末が2つある場合(端末A(PC)で会議Aに参加して、端末B(スマホ、タブレット等)で会議Bに参加)を想定しています。

例えばPCにイヤホンを接続している場合、問題になるのは音声の共有になります。2つの端末に2つのイヤホンを接続したり、両方ともスピーカーに切り替えて利用する等も考えられるかと思いますが、ここで提案したいのが、端末Bの音声をAirplayで端末Aに共有する方法です。とても手軽かつ、一つのイヤホンにそれぞれの音声をまとめることができます。

デメリットとしては、macOS , iOSでないと利用できない。端末Bの音声は簡単にミュートできるが端末Aの音声はzoom側で音声接続を切断しないといけないので、端末Aの方で参画度合いの高い会議を優先したほうがよい。という制約があります。

この方法であれば出張先等、モバイル環境でも手軽に構築できるので個人的には重宝しております。

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