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WBCを100倍楽しもう!大会概要!打順予想!

今年の3月に6年ぶりにWBCが開催されます。この記事では、開催まで2か月に迫った本大会を100倍楽しめる情報をご紹介します。特に大会を迎えるうえで最も重要な要素となる出場選手について詳しく書いてありますので是非最後までお楽しみいただければと思います。

2023年大会概要

期間  :3/8(水)~3/21(火)
出場国数:20か国
・PoolA
 台湾、オランダ、キューバ、イタリア、パナマ
・PoolB
 日本、韓国、オーストラリア、中国、チェコ共和国
・PoolC
 アメリカ、メキシコ、コロンビア、カナダ、イギリス
・PoolD
 プエルトリコ、ベネズエラ、ドミニカ共和国、イスラエル、ニカラグア
開催地
台湾(PoolA)、東京ドーム(PoolB、A,Bの準々決勝)
アメリカ(PoolC,D、C,Dの準々決勝、準決勝、決勝)
主なルール※2017年開催時のルール
・DH制
・コールドゲーム有
 5回以降15点差以上、7回以降10点差以上
・タイブレーク 
 延長11回以降は無死一、二塁から始める。
 打順は10回終了時点から引き継ぎ、走者は先頭打者の直前2人。
・球数制限 
 1次ラウンドは65球/試合、2次ラウンド80球/試合、準決勝以降95球/試合
 打席中に投球制限に達した場合は、その打席完了まで投球できる。
 ※敬遠の球数は投球数に含まず
・登板間隔 
 1試合で50球以上投げた場合、中4日
 30球以上、または2試合連続で投げた場合は中1日

WBCって? 真の野球世界一を決める大会

そもそもWBCって何?と言う方もいらっしゃるかと思うので、簡単に説明しておきますね。
WBCと言うのはWorldBaseballClasicの略で、野球の世界大会のことです。
野球の世界一なら一昨年に五輪で金メダルを取ったじゃないかと思われるかもしれません。実は五輪は、各国は本気で優勝を目指すメンバーにはなっていなかったのです。と言うのも、野球の世界のトップリーグであるMLBから選手が参加していないのです。その為、五輪ではMLBへ選手を多く出していない日本が圧倒的有利な大会となっていました。
一方でWBCが各国がガチで優勝を狙いに来ます。
と言うよりも、ガチで優勝を狙うメンバーを組むことが出来る大会と言うのが正しいかもしれません。
なぜかと言うと、WBCはMLBが主催なので多くのMLB選手が参加するのです。日本人の選手で言えば、二刀流の大谷翔平、神ってる鈴木誠也等の現役メジャーリーガーや、来季からメジャー移籍が決まっている選手も参加します。前回のオリンピックでは大谷をはじめとしたメジャーリーガーは出ていなかったので、それだけでも本大会のガチ感が分かるのではないでしょうか。野球において、WBCはオリンピックよりも上の大会なのです。

優勝までの流れ

WBCのなんたるかが分かったところで、実際に優勝するにはどうすれば良いのかを見てみましょう。優勝までの過程は以下の通りになっています
【優勝までの流れ】
 ①1次ラウンド
   各プールでの総当たり戦。1,2位が準々決勝ラウンドへ進出
 ②準々決勝ラウンド
  1次ラウンドを勝ち抜いた8チームのうち4チームが勝ち抜け
 ③決勝ラウンド
  準々決勝ラウンドを勝ち抜いた4チームのトーナメント戦
 少々分かりにくいかもしれませんが、日本が優勝する為には以下の通りになります
【日本が優勝するには】
 ①1次ラウンド
   3勝以上
 ②準々決勝ラウンド
  全勝
 ③決勝ラウンド
   全勝

侍ジャパン出場選手希望と予想

ここまでで、WBCと言う大会についてはそこらの人よりは詳しくなったと思います。
最後に侍ジャパン(日本代表チーム)の出場希望選手と予想選手を紹介します。希望メンバーは、私個人では最強だと思っているメンバー。予想メンバーは様々なしがらみを考慮した時の現実的なメンバーです。今後の選考報道では、私の希望メンバーにどれだけ近づくかも是非ご注目いただけたらと思います!
【希望メンバー】太文字選手は内定報道有
スタメンは出場資格を持つ選手の中で最高の選手を選出しました。
鈴木誠也をどうするかは非常に悩みましたが、怪我明けであること、一昨年の五輪での打率が1割だったことを考慮して控えに回しています。
その他の控えの選手は足が速く、守備の良い選手を入れて、ここぞの代走や試合終盤の守備固めでの出場を想定しました。
 ■スタメン
  1(中)スティーブン・クワン(CLE)
  2(右)ラーズ・ヌートバー(STL)
  3(指)大谷翔平(LAA)
  4(三)村上宗隆(ヤクルト)
  5(一)山川穂高(西部)
  6(左)筒香嘉智(ブルージェイズ傘下)
  7(遊)カイナー・ファレファ(NYY)
  8(捕)森友哉(オリックス)
  9(二)山田哲人(ヤクルト)

 ■投手14名
 ・先発 7
  ダルビッシュ有(SD)
  山本由伸(オリックス)
  佐々木朗希(ロッテ)
  今永昇太(DeNA)
  
青柳晃洋(阪神)
  菊池雄星(TOR)
  千賀滉大(NYM)
 ・リリーフ 
  湯浅京己(阪神)
  
澤村 拓一(BOS)
  水上由伸(西部)
  伊勢大夢(DeNA)
 ・抑え 
  大勢(読売)
  松井裕樹(楽天)
  
山崎康晃(DeNA)

 ■控え野手7名
 ・捕手
  
坂倉将吾(広島)
 ・内野手

  源田壮亮(西部)
  菊池涼介(広島)
   ・外野手
  鈴木誠也(CHC)

  吉田正尚(BOS)
  近藤健介(ソフトバンク)
  髙部瑛斗(ロッテ)
 

【予想メンバー】※太文字選手は内定報道有

 色々な報道を加味して本気で30人を選びました。主なメンバー漏れとしては山川穂高、森友哉、筒香嘉智です。
 
スタメン
  1(中)ラーズ・ヌートバー(STL)
  2(指)大谷翔平(LAA)
  3(右)鈴木誠也(CHC)
  4(三)村上宗隆(ヤクルト)
  5(左)吉田正尚(BOS)
  6(二)山田哲人(ヤクルト)
  7(一)牧秀悟(DeNA)
  8(遊)源田壮亮(西部)
  9(捕)甲斐 拓哉(ソフトバンク)

 ■投手14名
 ・先発 
  ダルビッシュ有(SD)
  山本由伸(オリックス)
  佐々木朗希(ロッテ)
  今永昇太(DeNA)
  戸郷翔征(読売)
  
青柳晃洋(阪神)
  大野雄大(中日)
  伊藤大海(日本ハム)
 ・リリーフ 
  湯浅京己(阪神)
        
藤井 皓哉(ソフトバンク)
 ・抑え 
  大勢(読売)
  松井裕樹(楽天)
  
栗林良吏(広島)
  
山崎康晃(DeNA)

 ■控え野手7名
 ・捕手

  中村悠平(ヤクルト)
  
坂倉将吾(広島)
 ・内野手
  
中野拓夢(阪神)
  周東佑京(ソフトバンク)
   ・外野手

  柳田悠岐(ソフトバンク)
  塩見泰隆(ヤクルト)
     近藤健介(ソフトバンク)
  

いかがだったでしょうか! 今年の3月に迫ったWBCをより楽しめるのではないかと思います。いや、この記事を読んだ方なら、選考から楽しめるはずです! これから一緒にWBCを楽しんでいきましょう!

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