見出し画像

腹鳴恐怖症だった私と吃音症の娘NO.94 義母と、娘と、次男と、次男の彼女さんの話。

1週間程前、義母が、入所していた施設から家に帰りたいという勢いを結局、止めれることは誰一人できず、家で義母を看ることになった。

それと同時進行に近い感じで、娘の修学旅行、同じ日に、次男が、この先、一緒になりたいという、彼女さんを紹介するため、連れてくる、これだけのことが、ここ1週間のうちに起きたので、すごくバタバタした1週間だった。

おまけに、やっと、まだまだ、50歳、やりたいことをやっていく、やれる環境がなければできないから、というような内容のnoteを何度か書いたような気がするが、この1週間で、やりたいことが、やれない環境になってしまった。

昨日までやれる環境だとしたら、次の日には、やれない環境になってしまった。
本当に、こんなことはお起こりうることだと実感した。

1週間前、正直、天から地に落とされたと言うのか、そう思った。

思わず、頭の中はパニックになり、この世の終わりみたいになった。
えっ!!また、zoomやってもらうはずだったのに・・・
3月に愛媛に行く予定だったのに・・・となってしまい、思わず、LINEカウンセリングを、今更ながらお願いしてしまった。

義母には申し訳ないが、その時は、そんな風に思ったのだ。

しかし、自分の、心の安定にはLINEカウンセリングしかないと思ったから、それが正解だと思う。

私が前向きでいられるのは、ふじわら先生とのカウンセリングと、YouTubeやら、noteやら。

色んな方に見えないところで、沢山の力をいただいていることには、間違いない。

本当に、色々な方に感謝したい。
ありがとうございます。

娘のことは、noteで【いっぷうママ】さんの投稿を読ませていただいたことをきっかけに、吃音のことなどで心配なことは、あらかじめ連絡帳に書いて、前日の日直のことまで、ご配慮をいっぱい、いっぱいしてもらった。

担任の先生は、本当に忙しかったと思いますが、心から感謝します。
明日にでも、連絡帳に書きたいと思います。
ありがとうございます。

娘は、ハウステンボスで、自由行動で、ちゃんと、昼食をとれるのか、買い物がちゃんとできるのかという心配がありました。
あらかじめ、グループの子たちに、それとなく説明をしてくださっていたので、困ったことはなかったと言っていました。

決められた、お小遣いと、クーポン券で、お土産を買ってきましたが、上手に使ってきたようです。
もうちょっと、買いたかったのでしょうけど、登校班にも買ってきてねと言っていたら、そこに、お金をかけたようです。
迷ったようですが。
お菓子を買って分けるか、キーホルダーを3人に買うか。
キーホルダーを買ってきました。

でも、お土産を買いに行ったわけじゃないからね、自分にもちゃんと、シャーペン買ってたし、家にも、クッキーと、チーズケーキ買ってきたし、娘も、ちゃんと買い物ができるんだなーと思ってしまった。
良い勉強になったと思う。
限られたお小遣いの中で買い物するのは、なかなか頭を使う。

日頃はなかなか、買い物にもついてこないし、自分でお金を財布から出して使うことないですから・・・

昨日は、楽しかったと言って疲れて、珍しく早く寝ました。

長い時間を大型バスに揺られて、変な感覚があっ
たようで、自家用車に乗ったとき、低っ!!

バスに乗って行けて楽しかったのでしょう。

それはそうと、なんでだよー、とうちの次男が彼女さんを連れてくる日と、修学旅行が、まさかの同じ日だった。

修学旅行が、コロナの影響で、1ヶ月と少し延期になったからだ。
娘は次男と次男の彼女さんには、会うことができなかった。
残念だったが、また今度。

これから先、次男が結婚?までいくのかどうかは、まだ、あと、2年半くらいは先の話のようだけど、次男にはもったいないような、お嬢さんだった。

初めて、彼女を家に連れてきて紹介される親の気持ちというものがわかったというのか、まだ、どうなるのかわからないが、もし、うちのお嫁さんになるのだったら、とても、嬉しいという気持ちは間違いない、そんな気持ちにしかならないだろうなぁと、思うが、人それぞれ、母親の気持ちもあるだろうけど・・・

彼女さんは、うちの家族を、とても仲の良い家族だと言った。
ん、そんな時ばっかりじゃなかったけど、それぞれ家を出て、親のありがたみなど、少し分かりかけたりして、今の感じだと言ったのですが。

うちの息子で本当に良いのかも聞きましたが、大きくうなずいていました。

親の見ていない、仕事での次男を見ていたり、前の職場で、上司に、ものすごく気に入られていた話とか。

次男のどこがいいのか聞いたら、優しくて、尊敬できるって言っていました。

次男の母親としては、本当ー?とそんなことも思ってしまうところもあるが、親が見ている部分と親が見ていない部分は違うし、そんな話を、テレビでも見たことはあるから、納得はできる。

あとは、彼女さんの親御さん次第だし、本人同士だと思う。

もし、本当に結ばれることがあれば、これは、次男にとっての大きな大きな、ターニングポイントになることは間違いない。

私が学んだ、存在価値でみてくれている感じはとてもそう感じた。

まだ若いのに、付加価値よりも存在価値でみれているところが素晴らしいなと思う。

結婚はゴールではなくスタートだ。
次男にも沢山言いたいことはあるが、ちゃんと、そういう流れになってからの話だ。

義母の介護を2年半ぶりくらいにやっているが、いくら、元気だと言っても、88歳だ。

ちょっとのことで、骨折、ありうることだし、逆に、動ける元気があるから、危なっかしい。

施設にお世話になっていたが、本人が家が良いと言うので、明日、ケアマネさんがきて、お話しして、退所を手続きとなるだろう・・・

介護にも、夫婦のように、色々なカタチがあるだろうけど、次男が言うように、確かに、本人の気持ちが1番大事。
それもわかったけど、他にもある。
今は、なるべく、義母の気持ちを大事にしている。

今日の病院の先生は、2年半ぶりかー、88歳?
ますます元気そうやね、と言っていた。

施設から家に帰ると言って聞かなかった義母は、すごい目つきをして怖かった。
介護を再びすることになり、私もたくさんのことを学んだのもあり、自分と、義母は正反対なのもわかる。

でも、私も一瞬、これって他人軸じゃん、と思ったけど、ちゃんと自分軸に修正しているなと思う。

色々な意味で、やっぱり、この環境にもきっと、何か意味がある。

義母が寝ると言ってくれたので、今のうちに、今の気持ちをnoteに、と思いました。

今日も長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました^ ^


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?