あたたまる感じ

今日の義母も今を生きていた。

にんまりと笑い
娘の切った柿を楽しみにしていたのか
お口に入れると美味しそうに食べる。

約束していた爪切り。
怪我防止にヤスリをしてると
気持ちがいいのかスヤスヤと寝始める。

寝ている間に部屋を出て
用事を済ませて戻ると起きていた。

「どこいっとったんか?帰ったかおもーた」

居なくなると不安が増すのか
寂しい表情になる。
手を握り、外の様子や子供達の話を繰り

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わぁ♡ありがとうございます‼︎

想像どおり好みなお味…なんだけど、とても美味しく感じるのは義母がとても元気で顔色良く、わたしとリアルにおしゃべりできたから♡かな?笑 あっという間に完食、夕食前に205kcal摂取とか笑
#つぶやき #介護 #義母

わぁ♡ありがとうございます‼︎

義母の記憶

11月の満月が欠けてきたころ。
義父から電話。

義母の痴呆が悪化して
大声や暴れたりするので
個室にうつり、一日中介護していると。

土曜日。
子供たちが土曜授業だったので
旦那とお見舞いに。

病室入るなりびっくりした。
数日前にみた元気な義母ではなく
目は開かず手足は震え
ずっとなにかを話している。

旦那が声をかけると
微妙に目をあけて
「おぉ」と小さな声を出し
にっこりと笑う。

わたし

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わぁ♡ありがとうございます‼︎
2

「何か、大きな病気」を乗り越えた義母

「何か、大きな病気かもしれない」

 義母の言葉だ。自分の嫁さんがもう40代の前半だから、義母の年齢も推察されることだろう。「それなり」の齢である。脳系か。内蔵系か。それともまさか。嫌な予感がよぎる。

「朝から、おならが止まらないの」

 症状に他する返答は、こうだった。

 なんでも、断続的に放屁が続くので、カウントを始めたそうだ。

 夕方で40回越え。7時起床として、10時間で40回。多い

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♡♡♡♡♡
7

鼻血と目血の境界線について

私がいないある夜。

 嫁さんより連絡があった。

 義母(嫁さんの母)が大量の鼻血を出して、救急車に乗った、というのだ。

 いやいやいやいやお義母さん。なんだかんだ言ってもまあ鼻血でしょ。ティッシュ丸めて詰めといてよって話なんじゃないの? どうしてもそう思う。「大げさじゃん?」と現場に立ち会った嫁に、様子を聞いた。

 「バカ。あれは半端ない。大迫よりも半端ないって。だって、鼻血が出すぎてて、

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駄文ですみません! うれしい!
8

連載『オスカルな女たち』

《 真実を語る 》・・・14

 堕胎でなかったことに一瞬安堵するも、婚姻前の出来事に動揺を隠せない真実(まこと)。
「だとしても…全適は厳罰すぎだろ…」
「まぁ…そうかもね」
「相手は…? ユキくん、じゃない…」
(結婚前、だもんな)
「うん」

「ユキくんは」
「しらない…言えない。…言えなかった」
 結婚後「すぐさま子どもを…」と望む義母がいては、言えなかったのも無理はないだろうか。
(こう

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次を楽しみにしていただけるよう励みます
15

ほんの少しの事で気持ちがざわつく、まだまだだなーと思った話

「おばあちゃん元気ですよねー」言われた瞬間に顔がこわばるのがわかる。

そう、私は義母が苦手だ。

何がって、生理的に無理としか言いようがない。たぶん清潔感のない生活そのものが一番の原因だとは思うけど。

・・・・・・・理由・・・やっぱりまだうまく言葉にできない。



義母~旦那の母親~とは、敷地内同居。

生活はすべて別なので、普段顔を合わせることは、ほどんどない。

私の中では別家庭だと考

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スキ、ありがとうございます(^^♪
4

嫁として、どう生きるか。センシティブすぎて口外できない裏の話

※今回のエッセイは公開リスクが高いとてもセンシティブな話題、関わる方々のため、センシティブ価格(単品購読の場合)になっています。

「嫁としてこれから義実家とどう付き合っていくか…」

大田靖乃のリアルを切り取った無修正ノンフィクション記事。

一緒にサロンを運営してくれるクルー数人と、母にしか言っていない事。

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スキ嬉しい❤︎ありがとうございますっ
3

先週金曜は義母11回目の命日。深夜に危篤と連絡のあった前日、なぜかみんな予定があり、最後の付き添いは私だった。辛い姿を息子たちに見せたくなかったのだろうと思っていたが、最近、私とふたりでいたことが私への贈り物だったのでは。と思うように。嫁からだんだん、娘になっていく気がする♡

ありがとうございます! 良いことがありますように!
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義母と私のブルース  〜「ワーママあるある」 と息子の誕生日〜

恐怖とモヤモヤと安堵と……。
息子5歳の誕生日ウィークに起きたある “事件” をきっかけに、夫と「チーム育児」について考えたことを綴っていきます。

“絶対に休めない日” に限って子どもが発熱する不思議

先日のこと。息子、5歳の誕生日を迎えた翌日に、保育園で突然40度の熱を出し、その後救急搬送されるという出来事がありました。このところずっと元気で、当日も熱はおろか食欲も旺盛で普段通りだったのです

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