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【糸島しごと】家業を「誇り」と即答。2代目代表の人柄とは 〜早瀬憲一さんの取材のこぼれ話

濃厚なおいしさで全国にファンがいる糸島のブランド卵「つまんでご卵」。糸島市の志摩桜井地区で農場と直売店、ケーキ工房を展開する有限会社緑の農園の代表 早瀬憲一さんに、ライタースキルアップ講座で講師を勤めた佐々木恵美さんが、糸島しごとの魅力についてインタビューしました。

今回はその時のこぼれ話をnoteで紹介します。
ぜひ、最後までご覧ください。

「つまんでご卵」早瀬さんのまっすぐな人柄と思いに感動


「つまんでご卵」で知られる「緑の農園」代表・早瀬憲一さんの取材に伺ったのは、気持ちよく晴れ渡った秋の日。
糸島市志摩桜井にある直売店「にぎやかな春」に着くと、早瀬さんが親しみやすい笑顔で迎えてくれました。

1時間ちょっと話を聞かせてもらい、取材チームはなんだか圧倒されていました。
なぜなら、早瀬さんがとてもまっすぐな人だったから。どんな質問に対しても、言葉がスラスラと出てくるのです。

ご両親が糸島に移住して創業した経緯から、早瀬さんが代表を引き継いだときの気持ち、仕事のこと、糸島への思いなど、きっとこれまで何度も深く考えて言語化されてきたのでしょう。

中でも印象的だったのは、「早瀬さんにとって家業はどんな存在ですか?」と聞いたとき。「誇りです」とまっすぐな眼差しで即答されて、その曇りのないクリアな心に感動しました。

そして、会社と自分を育ててくれた糸島への感謝の気持ちとともに、糸島の変遷や未来への思いについても熱心に語ってくれました。

詳しくは、ぜひ記事をご覧いただけるとうれしいです。

さてさて、早瀬さんの素敵な話にすっかりテンションがアップした取材チームは、帰りについつい卵や鶏ご飯、弁当、ロールケーキなどを買い込んでしまいました。

初めて食べたつまんでご卵はコクがあって、一般的な卵とは全く違うおいしさ。本当につまめましたよ。

オリジナルのソフトクリーム「つまんで物語」は、濃厚なのにスッキリした後味にビックリ。早瀬さんの「つまんでご卵」と糸島の上質牛乳「伊都物語」、種子島のきび砂糖を使って手作りするこだわりの逸品です。機会があれば、ぜひご賞味を。


「つまんでご卵」早瀬憲一さんの取材記事は糸島市のWEBサイトからご覧いただけます。


糸島市で働く魅力を伝えるWEBページ

●糸島しごとページ(糸島ささ日情報局WEBページ内)

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みなさん、ぜひ「糸島しごとページ」をのぞいてみてください。
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最後まで、読んでいただきありがとうございました。


一般社団法人ママトコラボは、糸島市の「令和5年度糸島しごとのブランド化プロモーション業務」を受託して企画・運営を行っています。

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