西麻布の夜遊びを再定義する

こんにちは。オンクです。

つい先日Twitterで有名なおじいさんと西麻布で会員制のラウンジで夜遊びしてきました(笑)。今週はラウンジは出会いエンジンとして実際のところどうなのかを考えてみます。よろしくお願いします。

<目次>
・西麻布の夜遊びを再定義する
・西麻布のラウンジはキャバクラよりゴールしやすい?
・出会いエンジンのコスト
・ナンパ師が見落としている盲点
・ラウンジ利用を判定するティッピングポイント

西麻布の夜遊びを再定義する

僕は学生時代とあるきっかけで会員制のラウンジでアルバイトをしてたことがあります。ラウンジとは、簡単にいえば高級なキャバクラです。客層やサービスのクオリティが上がる分、価格はそのへんのキャバクラの2倍から高いところだと5倍くらいします。お店にもよりますが、東京では1時間飲んで3万~5万くらいが相場のようです。

その僕が働いていたラウンジは、オーナーである厳しくてこわ~いママが仕切っており、それはそれはプロフェッショナルなラウンジ嬢が集まる、その地域ではそれなりに有名なお店でした。有名お笑い芸人や元日本代表のサッカー選手も何度か訪れたこともあるほどです。

それでそのラウンジの内情はどんな感じだったかというと、血ヘドがでるほど意識の高い職場でした。
会員の年齢や職業、誰の紹介か、好みのお酒、お気に入りのグラス、好きな女の子のタイプ、好きなトークテーマ、会計の方法(トイレに行ったときに声をかけるなど)の方法が事細かにエクセルシートで管理されています。もちろんラウンジ嬢は、このエクセルシートよりもさらに深いレベルで自分が担当する客のことを理解しています。しかも更衣室には、ビジネスパーソンの会話についていけるよう、日経新聞やプレジデントなど雑誌や本がおかれてあり、ときどきラウンジ嬢が目を通しています。こうしておじさまがたへのサービスがあらゆる側面からパーソナライズされているのです。
僕のなかで会員制の高級ラウンジとは、まさにお水業界のプロフェッショナル、というイメージでした。

しかしながら、今回訪れた西麻布のラウンジではこうしたイメージが良い意味で裏切られました。

週刊恋愛サロン第79号『西麻布の夜遊びを再定義する』と同じ内容です。マガジン購読するとPuANDAさんムッタさんの記事もあるので1記事あたり約100円で読めてオトクです。)

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