あたまのひきだし【2/11~2/18】

ImprOtaku さんのWSに参加しました。

マスク、キャラを付けることで
普段の自分じゃ起こり得ない行動や言葉が出てくる

→仮面を付けることで制約が出来るから制限がかかると思ったけど
そうじゃない。頭真っ白!にはあまりならない
創造性が開かれる

とりあえず動いてみる
部位が動くことでそこから派生して
自分自身も紐付いた感情になっていく

一つの物や話題に固執しない
物語が停滞するときは身体が固まっていることが多い

プラットフォーム→物語が進み始める前の準備・土台
脚本とかもそうだけど何でもないような会話やトピック、設定が後々
活かされることもある。シーンある程度進んだら新たに何か出すというよりは今まで出してきた物の中から拾い上げて進めてくのがほとんど。

相手と積み重ねていって、目の前に起きていることや関係性に意味を持たせる。つまりは最初からドラマティックにする必要もないし、事件や問題を無理に起こす必要もない。

結末が決まってないことへの不安
→無理に問題を起こしたりしない。

日常では何気なく出来てるはずのことも、シーンをやります!となると途端に出来なくなったりぎこちなくなったりするのは「上手くやろう」「失敗したくない」みたいな普段と違う感情が身体に居るから変に構えてしまうんだろうな、と思ったり。
つまりは「評価されたい」「良いシーンにしたい」「一緒にやってる相手に迷惑かけたくない」みたいな気持ちがどこかにある、と思う。

自意識に捕らわれてる~!


色散歩
「○色」ってテーマ決めてその色の風景や物、文字があれば写真を撮ってひとつのフォルダにする。

縛りを入れることでいつもは通りすぎている物やことに
対しての感度が上がる気がしている。

例えば青色、と縛りを作ったとして。

そこで発見した「青色」を並べてみると世の中にはこんなに
バリエーション豊かに色彩が溢れているのかとびっくりするし
いかに自分がいつも同じ目線でしか見ていないかが分かる。
「普通」だと思っていたことが実はそうじゃなかったり。

青信号も写真撮ったけど、実際は緑だよねえ。とか。

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