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「羊たちの沈黙を見た」

もう何回見たかわからないけども、羊たちの沈黙をみた。

この映画をみて思うのは、良い映画というのはなぜか冒頭から良いことだ。

そして、まったく目が話せない、見てると言うよりも見せられているという表現の方が正しいと思う。一旦見たらもう気になってどんどん先に進んでしまう。

ストーリーがいいかというとまあそうなんだけども、じゃあ主役をジョディフォスターではなくして、アンソニーホプキンスも変えたとしたら、めちゃくちゃ駄作な映画になっていたかもしれないと思うとこれまた映画の面白さがあるなと思う。

脚本、俳優、監督が揃って初めて成り立つと言うのが面白い。

まあでもこの作品を見ていていつも思うのは、ただただジョディフォスターとアンソニーホプキンスが二人で話しているだけで、2時間くらいは見れそうだなと思ってしまう。それくらい俳優の力が大きい作品だと思う。

二人とも異常に知性が高い、そのように見えてしまう、まあ実際ジョディフォスターはとんでもない才媛なわけだけども(確かハーバード受かって、イエールに行った俊才)、劇中でもそのように感じてしまう。

そして、圧倒的知性の中何をやるのかドキドキするやりとりが発生するのが面白い。

お暇な方はぜひ。

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