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異常気象に、絶望

10年に1度の高温

10年に1度の低温

こういうのほぼ毎年聞いてる気がするのは私だけだろうか。

年々、異常な気温が観測される頻度が増えている気がする。

いや気がするじゃなく確実に増えている。

12月も下旬になるが

先日は夏日を観測した地域もあったようだ
(10年に1度の高温?)

そして今週は10年に1度の最強寒波
(去年も似たようなこと言ってませんでした?)

あまりにも気温が不安定すぎる。

湿度もコロコロ変わるから
荒れやすい私の肌の調子は最高に悪いし

メンタルも綱渡り状態である。

気温のアップダウンに伴い
私のメンタルも急降下急上昇するので

夫には本当に迷惑をかけていると思う。

夏も同様、気温が高すぎて
家のエアコンはほぼ効かず

自律神経がおかしくなったのか

首が締められるような息苦しさに悩まされることが度々あった。
涼しくなると落ち着いたので結局病院に行くことは無かったが…あれはなんだったのだろう。

ちなみに数年前にも同じような症状に苦しまされた。

年齢的なものもあると思うが
年々おかしな気候が増え
体調不良になることも増え

私の老後は一体どうなるのだろうと

金銭面も不安ではあるが
それよりも異常気象のほうが不安かもしれない

地球温暖化による異常気象をなんとか緩やかにするために
CO2削減だのなんだのよく言うが

とある記事によると
CO2削減は個人や家庭単位の努力だけで到底叶うものではないらしい。

なぜなら、日本が出しているCO2の半分は製鉄所など巨大な工場や発電所が出しているからだ。

個人単位でゴミを減らそうとか
電気自動車に乗ろうとか

微力も微力。ほぼ無駄らしい。

もちろんやらないよりはマシなのかもしれないが。

気候もCO2も、自分にはどうにもできない。

だからそんなことばかり考えても仕方ない、なんとかこのおかしな気候に順応し、CO2も個人で無理のない範囲で少しでも削減を目指そう

というのが一般的な考え方なのかもしれないが

そもそも生きることに精一杯の
綱渡り状態の私には

そういう考え方は出来ない。

ただただ、絶望しかない。

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