‪さすがパタゴニア。サーフショップに立ち寄ったら9月20日のグローバル気候マーチ の呼びかけが。冊子も充実してる!当日どんな雰囲気か楽しみ。知人に行く人多そうだけど、誰がいるかな??‬

外れ値か、環境変化か

この切り株は去年の台風で倒れた木のあと。
この斜面の半分くらいの木は倒れたのかな?

昨日の台風も、関東じゃ結構倒木が出てるようで(鉄塔も倒れてましたね)、その影響で電車の再開が遅れたとの報道も。

こんなに木が倒れるなんて、今までなかったこと

…なんでしょうが、何となく増えて来てるような気もします。

こういう台風は特殊な事例なのか
環境変化で異常気象が常態化しつつあるのか

なんとなく、嫌な

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No.262 天気がコントロールできる世界

昨夜遅くから今朝まで、関東に台風が来ていた。今年は災害が多いように感じられる。というか最近か、私が生まれてから、いや私が生まれる前からずっと。いつの時代だってひどい天災はあった、という話は聞く。

これだけさまざまな技術が進歩した世界だけど、天気をコントロールすることはできないのだろうか。科学技術が発展したからこそ、早く予報を聞いて、備えることと防ぐことはできる。でも、やってくる自然現象を避けるこ

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やりたいこと:可能性・選択肢を多くすること

どうも、南極に行きたいけどその後何をしようか迷っているライアンです。

その悩み解決に一筋の光明が下りてきたように感じたので、その経緯と経緯について言語化してみます。

今後記事にもしたいと思っているのですが、先日優秀な理系の先輩に進路相談をしてきました。

そうすると、やっぱり「ただ南極に行きたいじゃなくて、南極に行くことを手段としてとらえるような目的を見つけられたほうがいいよね」ということを言

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思ってるだけだけど

雷の数に上限とかあると良いなぁ。。

今日はこれでおしまい、とか。

空っぽになったら充電みたいにしばらく来ないと良い。

今日なんて午後からずーっとゴロゴロ。

違う、昨日の深夜からゴロゴロ鳴ってる。

怖くて落ち着かない。

未来文明史論2019(12)世界滅亡論と科学

【はじめに】
 本日は9月1日、#防災の日 ですね。災害といえば、自然災害もありますが、人類が及ぼした事例もあると思います。
 タイトルにある、#世界滅亡 とは大ごとかもしれませんが、「忘れたころにやってくる」ものとして真剣に考察したいと思います。現状をふまえて、100年後の未来は世界的な危機に対してどのように対応できるでしょうか?想像の翼を広げて、柔軟に考えてみようと思います。漫画やSFなど想像

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脅かされる文明の基盤~常態化する異常気象との闘いに遅れないために~

日経電子版の記事【異常気象という新常態 経営リスク「見える化」 投資尺度に】は、温暖化などの異常気象が引き起こす自然災害の頻発などによって、企業が、常態化する異常気象への備えを真剣かつ広範に検討し、事業への影響の見える化と対策の立案・実行をする時代が来たことを教えてくれます。

 この記事を読んで真っ先に思い浮かべたのは、少し前に出た同じ日経電子版の記事【インドの成長 水不足が阻む】です。

 

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院生の研究呟き#6 大気の状態の不安定とは

この頃テレビの天気予報で、「明日は大気の状態が不安定になるので、急な雨に注意してください」というのをこの頃よく聞きます。
この「不安定」とはどういう意味で使われているのだろう、と少し不思議に思います。
なぜなら、一般的な不安定という言葉とは別に、気象学の用語にも「不安定」という用語があるからです。

テレビでしゃべっている気象予報士の方は、難関の気象予報士試験に合格した方なので、おそらくどっちの意

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CSRが最大の売りとなる時代

日経電子版の記事【売りは「脱プラごみ」 炭酸水メーカーの過激な宣伝術】は、ユーザーが炭酸ガスシリンダーで炭酸水を作るタイプのソーダメーカーのマーケティングに関するリポートです。

 

 もし、自分がこのメーカーのマーケティングを任されたら、一体何を訴求するでしょうか?――ちょっと考えただけでも、4つの視点がありそうです――

▶マーケティングで何を訴求するか?

(1)『品質』・・・出来立てで美

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