夕方に起きて、明け方に寝る

読みたくない。知りたくない。見たくない。聴きたくない。
 ないない尽くしの私の生活はひどく不自由で、地雷原の上を歩いているかのような生き心地。
 起きるのは夕方、寝るのは明け方、一般的な引きこもりの生活。
 減ってゆく貯金残高を見ないようにして、今日も布団に潜っている。

 お腹が空いたら我慢して、限界が来たら冷蔵庫を開ける。転がっているゼリーでも食べて飢えをしのいで、空を捨ててはまた潜る。
 何

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この世界に絶望したら、この本を読むといいわ。

絶望を感じたら 読みたい本を 

ご紹介。 

1 絶望読書~苦悩の時期、私を救った本~

まずは絶望読書を 読んで 

絶望した偉人たちを見るべし。 

この世界に絶望しているのは あなただけではない。 

2 絶望名人カフカの人生論

絶望した偉人たちの中でも カフカの絶望は レベルが違う。 

ここまで 人生に絶望した人は 他に見たことがない。 

カフカのすごいところは、 これだけの絶望感

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「choice」

この道が間違えたルートだとしても
予定の目的地には到底着けないとしても
選んだ道のりを歩き続けて
たどり着く場所を大切にしてみたい

想定外の旅でも気にしない
非効率な歩みでも構わない
自分で決めて進んだ未来を
失敗した人生などとは呼ばせない

強くなったものだな
乗り越えきれなかった涙と絶望をたずさえて
ひとりで行くと決めたなら
孤独なステップも踏みやすい

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#詩 #

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絶望の春

はじめまして。enoki.です。
noteはじめてみました。

文章力はないですが自分を発信するひとつのツールとして使っていきたいと思います。

私は現在DTPオペレーターとして働きながら
デザイナーを目指している22歳です。

簡潔に言うとデザイナーになれなかった人です。

デザインの専門学校に通い、
卒業後もデザインの仕事に就くことを夢見てました。

デザイナー職の試験、面接を受け、
無事

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Dear_Friend 2

どん底から、まさか全国に飛び回る事になるとは

"裏切られる"という出来事が続き、今までやってきた事や

自分自身が全否定させた様な気持ちになって、全てが馬鹿らしくなった。

リタイヤしていた間、何もせずに入ってくる権利収入だけで

**遊びつづけた。 **

約3年、何にも縛られる事なくどこかに帰る事もなく。

**まさに"いえなき子"。 **

心に空いた穴を何かで埋めようと、遊び

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砂塵

この街はもうおしまいだ。

朦朧とした意識の中、私は土埃で霞むビルの裏路地を歩いていた。
人間を襲うゾンビたちが現れてもうどのくらいの時間が経ったのだろう。人が人に喰らい付き、その「感染」は拡大した。「感染」した生きる屍は増え続けている。通常の人間と呼べる者はもう街を見渡してもほとんどいない。一緒に逃げていた友達とは散り散りになってしまった。

ああ、悲鳴が聞こえる。また仲間が異物となってしまった

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「生きづらさ」は明治時代からちっとも変わらない。(あと対処方とか)

「生きづらさ」が一種の社会問題になっているのでは、と思う。
今でも年間2万人ほどが自らを殺し、生を絶つ。
「死ぬ勇気」が持てなくてそれこそ「死ぬほど」苦しむ人々がいる。

 インターネットやSNSの発展によって、世界中の情報がキャッチできるようになったぼくたちは、
相対化して生きづらさを感じてしまったり、「生きづらい」と嘆くタイムラインの文字列を見て自分を過度に重ねてしまったりする。「発達障害」の

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#24 休日に感じる絶望

おはようございます🐙
最近、オシャレなカフェを見つけて、
そこに通おうか迷っているさらでぃん🐙

パン屋さんなんですが…
とてつもなくオシャレでビックリ
🐙的にはサンドイッチが欲しい…
( ˇωˇ )サンドイッチ 大好き

初めて行った昨日は
ちらほらと人が入っているくらいで、
集中してブログを書けましたが…

今日は座れないくらい混んでました
赤ちゃんも泣くし…( ˇωˇ )シカタナイ

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就活時にどこからも内定が出なくて絶望した話

この記事のまとめ:
たくさんの企業を受けた方が良い。1つの方法に絞らず、様々な方法でより多くの企業を受けることで、早く絶望から抜け出せるだろう。

私は就活時に苦しみました。

何社か受けてみて、それぞれからお返事が来たり(お祈りメール、お祈り封書)、来なかったり(無言で祈られたか)、どこからも良い返事がきませんでした。

ハローワークには自分が落ちたものが載せられ続け、
支援センターの特別求人も

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切り取られた記憶

思い出せない空白の時間がある。

編集でカットされたかのように切り取られて

私の頭の中からいなくなった風景は今となっては良かったのか悪かったのかさえ分からい。

覚えているのは怒りと絶望に震え荒くなっていく息遣い。

あてもなく彷徨い続けて歩いている自分

どこまで行っても消えない苦しみを

拭い去ろうと必死に抗っていた

振り返らず、前に前に歩き続ける

そんな私を見つけるかのように

月がス

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