見出し画像

iPadを持ちながら駅までの20分間での坐禅瞑想と思考の記録


こんにちは、皆さん。私は最近、iPadを持ちながら駅までの20分間の散歩中に、話をしながら座禅瞑想を行っています。この活動を記録に残し、後で記事にしていくことを継続していきたいと思っています。音声入力は非常に有効で、話す練習にもなり、何よりも効率が向上していると感じています。スマートフォンのフリック入力も効率的ですが、音声入力の方がさらに良いと思います。また、文字を読み上げてくれる機能があれば、さらに便利だと思います。

音声入力をさまざまな場面で活用しています。例えば、LINEの返信やブログ記事のコメントを書く際に、頭の中で浮かんだことを言葉にして記録しています。そして、多くの人に伝える手段として書き言葉がありますが、今は話し言葉がより伝えたいことに近いと感じています。文章を送る際も話し言葉を使うようにしています。これにより、自分の気持ちをより正確に表現できていると思います。

話し言葉を使うことで、思考が進むようになったと感じています。以前はどこかでスタックしてしまうこともありましたが、言葉にすることで進歩しているように思います。逆に、言葉が出てこないときは、何も浮かばないことを認識するようになりました。

さて、座禅の要素をどのように活用していくかを考えています。自己理解を深めるために座禅を行っており、その理解を対人関係に向けてアサーティブなコミュニケーションに活かしたり、さらに広げてアンガーマネージメントやコミュニケーションスキルの向上につなげていけると考えています。最終的には、チームビルディングに座禅瞑想の考え方を取り入れることができれば、1つの研修として成り立つのではないかと思っています。そのためには、スティーブ・ジョブズなど、世界的に座禅瞑想をしていた人々が、仕事の場でどのように活用してきたかについてもっと知る必要があると感じています。

私は場所を問わず、座禅体験を通じて感じていただける場を作りたいと考えています。言語化して伝えることも大切ですし、コンテクストを設定して具体的に作り込んでいくことも重要です。また、自己理解やコミュニケーションマネジメント、チームビルディングなど、座禅についての知識を深めていただきながら、さらに価値を提供できるようにしたいと思っています。

座禅を行う際には、体の想像を活用していることに価値を感じています。場の力を価値として受け止めている人々もいることでしょう。しかし、私が目指しているのは、場所を問わず、私自身の場づくりで座禅体験を感じていただける環境を作りたいと考えています。そのためには、言語化して伝えることも大切ですし、具体的なコンテクストを設定して作り込んでいくことが次のステップになると思います。

また、座禅を通じて自己理解を深めることも重要です。自己分析のための質問手法やネットのサイトを活用しながら、さらに自己理解を深めていくことができるでしょう。そして、自己理解を基にしたアンガーマネージメントやコミュニケーションスキルの向上にもつなげていけると思います。

座禅瞑想は、私たちが日常的に行う活動とは異なり、静かな時間を持つことで内面を探求する機会を提供してくれます。その価値を多くの人々に伝え、座禅を通じてより豊かな人生を送ることができるようになることを願っています。

毎月5〜10回、交流会を主催しています。
一度ご参加してみませんか?
詳細とお申し込みはこちらから↓
https://www.kokuchpro.com/group/rapporthatten/

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?