見出し画像

子ども食堂とは、どんなところ?

こんにちは チエです。

自然農で家庭菜園を楽しんで、野菜を作ってます。
その野菜、たくさんではないけれど、喜んでくれる人にお役に立てればと思ってます。
子ども食堂に届けられたらと思ってます。

まずは、子ども食堂とはどんなところ?

いま日本には 7000箇所
わたしの市には 30箇所あります。

子ども食堂は、どんなイメージ?
貧困家庭の救済?ですか、
苦しい人の行く場所ですか、
そんなイメージありますか


今回、子ども食堂を運営されている方にお話を聞きました。

どんなイメージありますかと
子ども食堂の目的は居場所作りだと思ってると話されてました。


豊かでも、お金持ちでも
居場所のない人に来て欲しい。
寂しい人
孤独な人


よく聞くのは
あんな貧乏な人の集まるところなんか、言ったらダメとか

うちはそれほど困ってないとか

言われますが、違うんですよ!

本当に必要としてる人ももちろんいます。大歓迎です。


お父さんお母さん、忙しくってご飯一緒に食べられない人、来て下さい。
ひとりぼっちの人来て下さい。

勉強教えてくれるお兄さん、お姉さんもいますよ。


ひとりぼっちの人
大人も、子どもも来て下さい。


そう言う取り組みだそうです。


わたしの街では、
ファミリーマートにポストがあり

ファミリーマートフードドライブ

ファミマに設置されたポストに不要な物を、もちろん賞味期限とか守ってのことですが、入れたり出来ます。

フードバンク
それを回収してストックしてくれてます。

フードパントリー
パントリーとは、無料で分ける日があるということです。

フードパントリーも開催されます。必要な人は、どうぞという日です。


こんな話もされてました
ベンツに乗った人がパントリーに来られて、会話したとき

大丈夫ですか、どうされました?

ベンツに乗った人が来たら不思議に思い、話しますよね。

夫がお金を握っていて、何も買えないんですとのこと
子どもさんはとても喜んでたそうです


人は外見だけではないんですよね。本当に孤独で悲しくて、辛くて、困っていたとしても
伝えられない人もいるんですと言われてました。


この子ども食堂に寄付されてる人には、いろんな人がいました。

青果市場の人とかもいました。
農家さんもいました。

他にもいました。

わたしも
そのひとりになります。


わたしの届けている子ども食堂には、100のお弁当とか
本当に、いまではみんなの楽しい

居場所になってるようです。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?