映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」

私もそれに近い症状は重篤にあるんですが(こちらの記事)、私は恥ずかしさとかもう吹っ切れてる厚顔無恥なのでなんとか対処しているからおいといて、でも興味があったので鑑賞したのではありますが、私のことなんかよりもですね、そういえば昔小学校中学年から中学校の前半までずっと同級生だったちょっと背が高い女子が、ちょうど志乃ちゃんと全く同じ状況でした。

 彼女は、人前で発言ができない。当てられると、顔を真っ赤

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雨の夜が好きだと彼女は言った

台本・声:仮野まなつ

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これは僕が、救えなかった女の子の物語だ
勝手に転がり込んできて、いつの間にか僕を慕い始めた彼女は
いつも明るくて、決して涙は見せなかった
今ならわかる
それに甘えていたのは僕のほうだと
どこで間違ってしまったのだろうと最近よく考える
そう、あの日彼女はこんなことを言っていた

私は、パラレルワールドを経験してるのでしょうか?いい気分でいることが、私の性格?になってから、話した後で私の元気がなくなってしまう人、からの誘いがなくなってます。そういう人との付き合いには、私にも原因があったのだと思います。でも、、今の私は、嫌なことはなくても、孤独を感じます。

なぜ「具体と抽象」を読めばキョロ充を直せるのか?

なぜ「具体と抽象」を読めばキョロ充を直せるのか?

「今自分の考えているのは、具体的な視点なのか?抽象的な視点なのか?」と疑えることができるからです。

疑いの目を持てれば、偏見に惑わされずに自分の軸を持つことができます。

軸をしっかり持つことはキョロ充を直す第一歩になります。

偏見に惑わされるキョロ充とは、「具体的な思考」ができていない証拠です。

一つの偏見が全ての一人一人に当てはまると信

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神様の失敗。

私は色々な人を傷つけている。自覚がないのが最悪だ。自分が完璧だと思い込んでいるんだ。

バカだな。クソだ。くだらねえ。私はくだらねぇ。

私が死ねば全部解決するんだ。
生きてる価値なんて、私にはないから。
何にも生み出さないくせに、生きてる意味なんてないでしょ。
周りの人を傷つけるなら、死んだ方がいい。
人と関わらないで生きるべきだ。
海の底みたいな生活をするべきなんだ。

あぁ、だから人は子供を

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生きる為に必要な「孤独の時間。」

人はどんな時が孤独だと思いますか?
一人の時?
大勢の中でひとりぼっちの時?
私は自分自身と断絶した時が本当の孤独だと思っています。
なのでここの話でいう「孤独の時間」は私にとっては本当の孤独ではありません。むしろ、自分と向き合う為の貴重な時間です。

そしてこの孤独な時間は、取ろうと思っていなくても一定の周期で否応無く私の場合取ってしまうのです。まぁ、あの、仕事がそこまでハードじゃないってのもあ

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なぜキョロ充は「自殺島」を読めば絶え間ない欲求を解放できるのか?

なぜこの本を読めばキョロ充を治すことができるのか?

結論 この漫画は「恵まれていることに無自覚であった」という気付きを教えてくれるから。

キョロ充がキョロ充たらしめる最大の原因は

1強烈な自己中心性
(自分が世界の全てと勘違い)
2共感能力の欠如
(他人のことを思いやることができない)

です。

なぜそもそもキョロ充になってしまったのか?

これの答えはずばり、豊かな生活にもかかわらず心の

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Dear_Friend 2

どん底から、まさか全国に飛び回る事になるとは

"裏切られる"という出来事が続き、今までやってきた事や

自分自身が全否定させた様な気持ちになって、全てが馬鹿らしくなった。

リタイヤしていた間、何もせずに入ってくる権利収入だけで

遊びつづけた。

何にも縛られる事なくどこかに帰る事もなく。

**まさに"いえなき子"。 **

心に空いた穴を何かで埋めようと、遊び続けたが何も解決には

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好きコン「Dear Evan Hansen」

好きなコンテンツについての話「Dear Evan Hansen」の巻。

さて、私はミュージカルとか映画とか、海外ドラマとか、音楽とか、漫画とか本とかゲームとか、好きなコンテンツがたくさんあるのですが、それをちょこちょこまとめていこうかと思います。

今回は、「Dear Evan Hansen」。水色の横縞シャツと、ギプスがトレードマークの17歳、エヴァン・ハンセンが主人公のミュージカルです。

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